2017.03.01 カルテット最終回の感想と考察をネタバレありでご紹介していきます! 2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました… 2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10話の最終回! 【カルテット考察】時間軸に歪み,ずれている説を根拠を示しつつ否定してみた!7話の展開は?カルテットのシーンがバラバラの時間軸,時系列がズレている?逆戻り?など話題になっている時間軸ズレ説。本当に時間軸ズレ説は意図されたも 時間軸がズレている?という考察で話題のドラマ「カルテット」ですが、現在7話まで放送され、8話の展開もとても楽しみですよね。さらに8話以降、最終話までどうなっていくのかも気になります。 今回は「カルテット」の7話と8話のあ・・・ niko, わーーー!青いふぐりの猿を捜しに行ってたの家森さんだけかと思ったら有朱ちゃんも一緒だった事を今日知るw, 貧しい家庭に育った有朱ちゃんは知らないうちに金に執着するようになってしまったって感じかな?, 7話は家森さんの出演シーンが少なかったから、冒頭であの滑りシーンが見れて癒やされましたw, 6話のラストで幹夫が有朱ちゃんを落としてしまった事で有朱ちゃんは亡くなったのか?って考察書いたんだけど, あれ、結構長い時間放置されてたと思うんだけど…低温火傷とかしもやけとか大丈夫だったのかな?(笑), 寝袋入れると金い有朱ちゃんが生きてる事に気付こうよ。ってか有朱ちゃんもなんで死ぬフリ続けたんだか…。, 今まですずめちゃんは別府くんを好きなんだと思ってたんだけど…もしかしてすずめちゃんは真紀を好きなんじゃないでしょうか?, おでん食べながらのシーンも、幹夫は『真紀ちゃんの事を大事に思ってる』って言うけど…, すると、やっぱりさっき言ったとおり、すずめちゃんは別府くんを好きだと思いきや真紀の事が好き!!って感じなんじゃないだろうか?, 予告の二人が付き合えるように協力してください!!ってのも、真紀を諦める為の策だと思うんです!. 根本:ミッキー・カーチス, これまでのストーリーで最も背景が描かれていないのは別府司(べっぷつかさ/松田龍平)ですし、5話で出演した弟・別府圭が再登場ということで、ラストに向けて別府司がストーリーの鍵を握ると予想します!(第6話〜第7話での活躍も少なかったですし…!), そして第8話からは最終章に突入、『カルテット』の物語はクライマックスに向かいます。, ちなみにカルテット第8話はWBCの影響で放送時間が変更になる可能性もあるようなので、当日は公式サイトなど最新情報をチェックすることをオススメします!, カルテット感想あらすじネタバレ宮藤官九郎高橋一生満島ひかり吉岡里帆松田龍平松たか子大倉孝二. 前回のブログ「テレビドラマ「カルテット」の考察(File.314)」 第6話ではすれ違ってしまう夫婦の機微が細やかに描かれていて凄くよかった。 さて、失踪中にコンビニ強盗をやらかして舞い戻ってきた亭主、1年間待ち続けた妻。 2017年2月28日(火)放送のカルテット第7話の感想とネタバレをまとめました。第8話のあらすじや予告動画もあります。 2017冬ドラマ カルテット 2017年2月1日に開設したため、冬ドラマはあまり取り上げていない当サイトですが、唯一各話ごとの感想記事をアップしているカルテットも第7話まできました。, それでは2017年2月28日(火)放送のカルテット第7話の感想をネタバレと合わせてまとめていきます!, 第6話放送終了後に大きな話題となった時間軸ズレてる説はやはりただの撮影ミスだったようですね。, さて、カルテット第7話の最注目ポイントだった来杉有朱(きすぎありす/吉岡里帆)の生死ですが、無事生きていました。, カルテット第7話前半は先週のラストシーンの詳細と、それに伴いそれぞれの人物がそれぞれの意志で行動をした結果、場面転換も多く、一瞬で終わってしまいました。, こういったバタバタとした演出やセリフの応酬を、必然性と引っかかる人は引っかかる笑いを織り交ぜて展開する様はまさに『カルテット』の真骨頂ですね。, そしてただ慌ただしくストーリーを展開するだけではなく、しっかりと各人物の心の動きを表現し、説明過多にならず「あー、そういうことかぁ」と時にミスリードもしつつ、視聴者に気付かせる構成や各キャストの演技は素晴しいです。, ちなみに上記のシーンで家森諭高(高橋一生)とアリスが歌っていた「軽井沢音頭」は実在する曲らしいので、地元の方への感謝の気持ちだったりしたのかなぁと思いました。, さまざまな部分での細かい作り込みが第6話終了後の時間軸がズレてるといった制作サイドがおそらく意図していなかったであろう考察にまで発展したわけですし、本当にすごいドラマだと思います。, カルテット第7話は真紀(松たか子)の幹生(宮藤官九郎)への愛の深さとどうにも埋められない溝の深さを、しっかりと後半で描いており、第6話と対になっている印象を受けました。(第6話は冒頭からラスト直前までじっくりと、その後急展開), 時間軸ズレてる説にフォーカスした際に「1年前に出ていった夫の靴下が転がっているのは不自然では…」とタイムリープやパラレルワールド説まで考えてしまった私ですが、カルテット第7話を見て真紀は部屋に脱ぎ捨てられた靴下を片付けてしまうこと=幹生との関係を断ち切ってしまうことなのでしたくないと考えるほどに幹生を思っていたということで納得しました。, 「こんな人間(自分)の人生なんかいらないもん」という幹生に対してのセリフや、コンビニで再開して家に戻るよう説得するすずめに言った「抱かれたいの」、ラストの本を燃やすシーンでの「こんな面白くないもの面白いっていうなんて面白い人だなぁって」などカルテット第7話は真紀の名セリフのオンパレードな回でもありました。, そして、久しぶりの4人での食事のシーンで離婚したことで、巻真紀から早乙女真紀(さおとめまき)に戻ったというエピソードから名前の呼び方をどうするかという話になった時の「マキさんだと巻き戻ってる感ありません?」と繰り返す家森を無視する別府司と半笑いであしらうすずめという、これぞカルテットというシーンが見られたのもファンからしたらホッと一安心でしたね。, 【2017.03/08追記】 船村仙一(ふなむらせんいち):木下政治 カルテット安定の面白さ!! なんだろ、今回はまさかこんな話になると思ってなかったw しかもキレイにまとまったし(笑) 真紀も前向きに進めそうな感じで終わりましたねー^^ では、カルテット7話の感想と考察ですー! カルテット7話を見逃した? ブログを報告する. ©Copyright2020 ドラマネタバレ・感想・考察サイト DRAMAP.All Rights Reserved. こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.comラカン精神科学研究所 福岡 公式サイトhttp://lacan.agency-inc.com/前回のブログ「テレビドラマ「カルテット」の考察(File.314)」第6話ではすれ違ってしまう夫婦の機微が細やかに描かれていて凄くよかった。さて、失踪中にコンビニ強盗をやらかして舞い戻ってきた亭主、1年間待ち続けた妻。再会もつかの間、二人は離婚届を出すのだが・・・。それにしても、結婚生活3年、直近の1年は夫は「失踪」。そんな夫婦が再会して明るくおでんを食べながらお話できるものなのだろうか?一年も家庭をほっぽりだした夫に対して、妻は苦言の一言くらい言うものなのではなかろうか?離婚だって、区役所に書類出して「お疲れ様ぁ」でおわる筈はないでないか?なにせ物語では夫はその足で警察署へ自首する運びである。来週は第8話 物語は佳境に入っていく。僕は、先週偶然に京都のホテルで第6話を観て、今週はTBSオンデマンドで視聴した。ネットで検索すると「カルテット」は全9話+最終話?の予定であると言う・・。ネット上では、色々細かい描写を解説してくれる猛者がおられるのだが、一般のあっさり視聴者としては、カルテットと言うグループはどうなるの?元夫婦の再会は?、元夫の出番はこの後もあるんだよね?とか、すずめちゃんはかわいいけど、この前「愚行録」観たからちょっとこわいよぉと思ったり。乗りかかった船なので、来週以降も楽しませてもらいます。心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイトhttp://lacan.agency-inc.com/オールOK子育て法 再考察http://agency-inc.com/all-ok/ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)http://agency-inc.com/for-pad/精神分析家のセラピー日記(進志崇献)http://agency-inc.com/journa l/進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/lacan.msl.f進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッターhttps://twitter.com/lacan_msl_f, lacanさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog カルテット8話感想とネタバレ!すずめ神回!まきさんの正体は?, わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)の4人。, 初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。, 嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。, そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。, しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……。, カルテットは10話完結になるはずなので、第8話〜第10話が最終章という扱いになるようですね。, とりあえずは前半のカルテットの雰囲気に戻るようですが、”最後の嘘”や真紀が「人生はまさか♪」と意味ありげな表情で歌っているのが非常にみぞみぞします…!, 大菅直木(おおすがなおき):大倉孝二 | ドラマ『カルテット』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました! ドラマ『カルテット』第5話で姑の巻鏡子(もたいまさこ)が自分に幹生(宮藤官九郎)殺しの疑惑をかけ、スパイを雇っていたことを知った真紀(松たか子)。 ドラマ『カルテット』第8話(2017年3月7日放送)の感想をネタバレありでまとめていきます!WBCの延長もあり、リアルタイムで見られなかったことが本当に悔やまれるほど、またしても「やられた!」感が満載の1話でした…カルテット、本当にとんでもないドラマですよ…!... 淡々とした展開から一転し、衝撃的な終わり方をしたカルテット第6話放送終了後、ツイッターではあることが話題に…それは、時間軸がずれてる説!こちらの記事ではドラマ『カルテット』の時間軸がズレてる説?パラレルワールド説?タイムリープ説?について考察してい... カルテット第6話、ちょっとスゴすぎましたね…視聴率は苦戦しているようですが、やはり私的には今期ドラマで圧倒的ナンバーワンです…!ネタバレもありつつで感想をまとめていきます!【2017.02/28追記】カルテット第7話の感想とネタバレ記事を追加しました。是非ご覧... 必然性と引っかかる人は引っかかる笑いを織り交ぜて展開する様はまさに『カルテット』の真骨頂, ちなみに上記のシーンで家森諭高(高橋一生)とアリスが歌っていた「軽井沢音頭」は実在する曲, カルテット第7話は真紀(松たか子)の幹生(宮藤官九郎)への愛の深さとどうにも埋められない溝の深さを、しっかりと後半で描いており、第6話と対になっている印象, 真紀は部屋に脱ぎ捨てられた靴下を片付けてしまうこと=幹生との関係を断ち切ってしまうことなのでしたくないと考えるほどに幹生を思っていた. ドラマ「カルテット」第6話、第7話、演奏曲、感想。巻夫妻の出会いと別れにはオペラの名曲ピエトロ・マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲』が流れていた。すずめちゃんは涙しながらJoni Mitchell『青春の光と影』を弾き、それを静かに見守る家森さん。 別府圭(べっぷけい):森岡龍 カルテット 第7話 の考察(File.326) 進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト