変更 ), Twitter アカウントを使ってコメントしています。 たかきおすです。今回はポケモン剣盾ランクマッチシングルバトルシーズン4にて使用した構築の記事となっています。今シーズンは個人的に満足が行く成績を収めることができたので執筆に至りました。, この構築の勝ち筋は3つあります。どれもシンプルかつ強力なものです。● カビゴンかピクシーで詰ませる● ドラパルトで相手を一掃する● ラプラスやホルードを絡めて殴り勝つ特に前2つに関してはミミッキュから展開することで安定したゲームメイクを実現しました。またラプラスやホルードといったポケモンは、カビゴンやピクシーで詰める段階における補完要員としても優れており、噛み合いの良い採用となっています。, ミミッキュ@こだわりスカーフ特性:ばけのかわようき:131-142-100-x-125-162ゴーストダイブ / じゃれつく / おにび / トリック, ドラパルト@たべのこし特性:クリアボディいじっぱり:193-178-104-x-96-166ドラゴンアロー / ゴーストダイブ / みがわり / りゅうのまい, カビゴン@バンジのみ特性:くいしんぼうわんぱく:267-130-128-x-131-50からげんき / ヒートスタンプ / のろい / リサイクル, ピクシー@アッキのみ特性:てんねんずぶとい:202-67–137-115-110-81ムーンフォース / かえんほうしゃ / めいそう / つきのひかり, ラプラス@いのちのたま特性:ちょすいひかえめ:206-81-100-150-115-112ぜったいれいど / ハイドロポンプ / フリーズドライ / まもる, @きあいのタスキ特性:ちからもちいじっぱり:161-118-97-x-97-130じしん / ほのおのパンチ / がんせきふうじ / でんこうせっか, ● 主軸の「ミミカビピクシー」 現環境はプールが狭い故に多くの構築に特定のポケモンが採用されています。特にドラパルトとカビゴンの2匹に関しては殆ど採用されており、それらに対する強力な詰め筋としてピクシーが優れていると考えて主軸で採用しました。ピクシーを展開するにあたり相手の物理ポケモンの火力を削ぐ必要があります。そこで目を付けたのがラプラスの≪キョダイセンリツ≫に加え、軸であるミミッキュの≪おにび≫です。≪おにび≫は命中不安であることから採用を戸惑いがちですが、≪ばけのかわ≫での行動保障による試行回数の増加によって採用を正当化しています。 それでも不安が残ったためピクシーの相方にはカビゴンを採用しました。ピクシーで積みポケモンに勝ち、苦手な物理ポケモンはカビゴンで詰められます。ミミッキュはこのどちらかの補助を行い、相手の積み対策を相方に割かせた後にもう片方で詰ませに行くのが本構築の基本戦術です。, ● 龍舞ドラパルト 「ミミカビピクシー」を動かす上で一番の障害になったのがロトムです。ロトムに対しては≪トリック≫をミミッキュや不要になった詰ませポケモンで誤魔化すのが主でしたが、相手の取り巻きを見て再現性に欠けると判断した場合はこちらのプランを通しました。カビゴンやピクシーとサイクルを回すことや、ミミッキュの≪おにび≫や≪トリック≫からの展開が一番活きる「たべのこし+みがわり」の型を採用しました。, ● ラプラス・ホルード カビゴンやピクシーを動かす上で気を付けなければいけないのはギルガルドとパッチラゴン、そしてラプラスでした。特にラプラスの対策が甘い場合は≪ぜったいれいど≫で負荷をかけられてしまうため、その対策としてラプラスを採用しました。ラプラスの特性を≪ちょすい≫にすることで相手のラプラスに対してカビゴンと合わせてサイクル戦を行える他、≪キョダイセンリツ≫によって裏のカビゴンとピクシーの展開の補助も行えると非常に理に適った採用だと考えています。 構成に関して、≪キョダイセンリツ≫の威力確保と誤魔化しの≪ぜったいれいど≫、≪おにび≫を軸にする以上水技は≪ハイドロポンプ≫(≪うたかたのアリア≫にはやけどを回復させる効果があるため)、重いヌオーや水ロトムに対する明確な打点として採用した≪フリーズドライ≫の3つは確定で、最後の枠は相手のヒヒダルマ入りに対して楽に立ち回れるよう≪まもる≫を採用しました。この枠だけ≪かみなり≫との選択です。 ホルードは相手にギルガルドやパッチラゴンが見えた場合に対面選出の軸にする他、≪ほのおのパンチ≫でナットレイを削り、こちらのラプラスやドラパルトを通すための補助的運用が主でした。ドリュウズにはこれらの役割はこなせません。, 最終日付近の試合を全て録画したので、その中から想定した選出を行っている試合をいくつか解説した動画を上げています。是非見ていただけると嬉しいです。・ミミカビピクシー選出【ポケモン剣盾】最終25位の奇襲!?スカーフミミッキュ!!・ホルードラプラスドラパルト選出【ポケモン剣盾】逆転の一手、ドラパルト無双, ・たかきおす 過去の結果を超えることは無かったですが、それでもめっちゃ嬉しいです。 今期はラプラスという明確に強いポケモンがいる環境に魅力を感じ、全力で打ち込みました。結果としては考えていたことがある程度正しいかったようで満足しています。記事にまとめきれなかったことはnoteにまとめてみたのでこちらも合わせて見ていただけると嬉しいです。 あと、構築原案を提供してくれたSolfaは本当にありがとう! 終盤も切断されずと対戦相手にも恵まれました。対戦してくださった方、ありがとうございました。・note 今期考えていた事, ・Solfa今期のランクマッチも軽く遊んだ程度ですが、自分のペースで楽しむことができました。私自身は今後の対戦に真面目に取り組むつもりは無いですが、このように他人の力になることが出来て良かったです。, ≪たべのこし≫+≪りゅうのまい≫ドラパルト【剣盾シングル】シーズン3 使用構築 ドラパミミ+カビゴン, ・Twitter( https://twitter.com/LK1oS ) これにより、従来のミミッキュでは自身より速いポケモンに対して「のろい」かその他の選択しかできませんでしたが、「みがわり」→「のろい」をすることで「ばけのかわ」の反動ダメ込みで「カムラのみ」が発動し、すばやさ関係の逆転により少なくとも2回は行動できるようになります。 【ポケモン剣盾】『ミミッキュ』の種族値や弱点、進化、隠れ特性など基本データから、剣盾でミミッキュが覚える技、タマゴ技(遺伝技)、冠の雪原・鎧の孤島にも対応したミミッキュのレイドバトル・生息地(出現場所)・入手方法まで完全網羅。育成や厳選にご利用ください。 こんにちは、おにーやん(@oniyan0916)です。今回は私がシーズン3にて使用した構築の詳細について紹介したいと思います。, 今回はHCベースの珠トゲキッスを主軸としたスタンダード系の構築を使用しました。最終的には101位まで落としてしまいましたが、シーズン終了直前に瞬間1位を達成できたほどには高いポテンシャルを持っているため、最後まで見て頂ければと思います。, 多くのポケモンに対面で勝つことのできる珠トゲキッスに注目し、このポケモンを初手でダイマックスさせ数的有利を取った後、数的有利を活かして逃げきるということを目標として構築を組み始めました。, 今回使用したトゲキッスは、珠ギャラドスのダイジェットを2回耐えて対面で勝つことができるようHCベースの努力値配分としました。このおかげで、対ギャラドスに限らず多くのポケモンから技を受けた時の確定数がずれ、ダイマックスを切った時の行動回数を増やすことができ、ダイマックスを有効に活用することが可能になりました。, 初手にトゲキッスでダイマックスを切ることを前提としているので、ダイマックス権がなくても相手のダイマックスポケモンを止めることのできるポケモンが必要です。, そこで、「みがわり」を採用することで、特性の「ばけのかわ」と合わせて相手のダイマックスターンを凌ぐことのできるミミッキュと、「あくび」や「カウンター」で相手のダイマックス技を耐えて切り返せるカビゴンをそれぞれ採用しました。, トゲキッスが倒されカビゴンとミミッキュが残った場合、アーマーガア、ルチャブル、オノノクス、ドヒドイデ、ヌオー、ミロカロスなどに詰まされてしまう可能性が高いです。しかし、これらのポケモンは物理の積み技を持っていたり、受け偏重のポケモンであるということに気付きました。, そこで、基本選出のミミッキュまたはカビゴンの代わりに選出する用のポケモンとしてアーマーガア・トリトドンを採用しました。アーマーガアは物理の積み技に対して対応でき、ダイマックスをせずとも物理であれば相手のダイマックスに打ち勝てるようてっぺきボディプレス型としました。トリトドンはみがわりあくび再生型で、相手の受けポケモンに対してみがわりを残し、裏から出てきたポケモンにあくびを打って倒されないという戦術ができるようにしました。, 上記の5体では相手の受け構築に対して有効なポケモンがトゲキッスとトリトドンの2体のみであり、3体目の選出が用意されていません。また、ダイマックスはトゲキッスに切ることを前提としているため、ダイマックスを使わずに活躍できる性能も必要と考えました。, これらの条件を満たす、ダイマックスを必要とせず受け構築に強く出れるポケモンとして、鉢巻ヒヒダルマが最適だと考え、構築の6体が完成しました。, H:「いのちのたま」の被ダメージ効率意識の10n-1S:1段階上昇で最速ミミッキュ抜き, HPに多く努力値を振ることで、ダイマックス時に相手の珠ギャラドスの「ダイジェット(とびはねる)」を2耐えしたり、ギルガルドの「てっていこうせん」+「かげうち」+ミミッキュの「かげうち」を耐えるといったように、相手の想定以上に技を耐えることでトゲキッスを倒すプランを崩すことができます。, 技構成に関しては、タイプ一致技の「エアスラッシュ」、主にはがねタイプへの打点となる「だいもんじ」、ウォッシュロトムやカバルドンに対して抜群がとれる「くさむすび」、そして最後に現環境では採用されることの少ない岩タイプの技である「げんしのちから」を採用しました。, 初手のトゲキッスで数的有利を取り逃げ切る、というのがパーティコンセプトであるため、相手のパーティに炎ロトムがいるだけでコンセプトが崩れるということの無いよう技範囲を広げる必要がありました。, H:「みがわり」3回で「チイラの実」が発動する4n(4n以外だと体力満タンから「チイラのみ」を発動させるためには「みがわり」が4回必要で、4回貼ると「ばけのかわ」の定数ダメージで倒れてしまう), 前述した通り、この構築ではトゲキッスにダイマックスを切ることを想定しているため、相手のダイマックスポケモンをダイマックスなしで止められ、かつ攻撃を上げて返り討ちにすることも可能な身代わりチイラ型のミミッキュを採用しました。, 例えばダイマックスギャラドスに対しては、特性の「ばけのかわ」と技「みがわり」を利用して3ターン凌いでダイマックスを解除させ、「チイラのみ」で攻撃を1段階上昇させ「じゃれつく」+「かげうち」を撃つという動きをすることで、通常のギャラドスであれば高乱数で、「いのちのたま」持ちであれば確定で倒すことが可能です。, 相手のダイマックスポケモンをいなすことが役割であるため、耐久に振り切り「あくび」を覚えさせています。, また、トゲキッスを初手に出して相手のヒヒダルマと対面した際、ヒヒダルマが「こだわりハチマキ」を持っている場合トゲキッスが何もできずに倒されてしまうため、その場合の引き先になることもできる点が優秀です。, 最近、カビゴンに「おにび」を撃って対処してくる相手が多いため、「からげんき」を覚えさせるとそれらの対策へのカウンターを行うことが可能です。実際に自分で育成しようと思った方は、選択肢の1つとして把握していると良いかもしれません。, HB:あらゆる物理技を出来る限り高い確率で耐えるように振り切り S:無振りドヒドイデ抜き、最遅タイプ:ヌル抜かれ, 構築経緯で述べた通り、トリトドンはカビゴンやミミッキュでは倒しきれないような極端な受けポケモン入りへの回答とするため、身代わり欠伸型で採用しました。例えば、”ドヒドイデ+アタッカー”の並びに対してこちらのトリトドンと相手のドヒドイデの対面を作ることが出来た場合、上から「みがわり」を貼ることでドヒドイデの「どくどく」を透かすことが出来ます。その後相手が後続のアタッカーに交代してきた場合でも、次のターンに「あくび」をすることで相手に交代を強要させ、無限ループに墜ちらせることが可能です。, このポケモンはトゲキッスが倒れた後のアーマーガアやルチャブルなどの物理で積むアタッカーを特に意識して採用したため、鉄壁ボディプレス型としました。相手のアーマーガアが「ちょうはつ」を覚えている場合は1対1で負けてしまいますが、基本的に数的有利を取っていることが前提なのでほとんどの場合1度ミミッキュに引いてから「のろい」を入れるなどの方法で対応することができます。, 基本選出で受け崩しを行うのが困難である場合に選出できるように、鉢巻型としました。また、ヒヒダルマというポケモン自体に相手の選出を制限する性能があるため、相手の選出予想がしやすいという点も強力です。対戦中、まだ見えていない相手の裏のポケモンを予想することは重要なので、予想する手掛かりを作りやすいという意味でヒヒダルマをパーティに入れるメリットは大きいです。, 出来る限りトゲキッス・ミミッキュ・カビゴンの基本選出をします。基本的にはコンセプト通りトゲキッスでダイマックスを切って数的有利を取ってから、ミミッキュ・カビゴンで数的有利を保ちつつ逃げ切ります。, ドヒドイデやヌオー・アーマーガアなど、トゲキッスが倒された後にミミッキュとカビゴンの2体がいても倒しきれないようなポケモンや、アイアントなどのトゲキッスがダイマックスをしても耐えることができずカビゴンで受けることもできない技を打つようなポケモンがいた場合はトリトドンやアーマーガアを絡めた選出をします。受けループのような構築に対してはトゲキッス・ヒヒダルマ・トリトドンと崩しの3体を選出することで倒し切ることを狙います。, 今回はなるべく他の人が使っても動かしやすいような構築を目指して組んでみました。実際に基本選出をすることが多く、立ち回りも決まったことをするだけなので扱いはそれほど難しくないです。しかし、基本選出をしない場合の選出や立ち回りはその場その場で考える必要があるので、そこだけは使いこなすまでにはある程度の対戦数が必要でした。, シーズン4では新たに使えるようになるポケモンが増えるため構築を組む難易度も上がってくることが予想されますが、より使いやすく、勝てる構築を組んでランク上位を目指したいと思います。. 【ポケモン剣盾】PWT#12 優勝!欠伸カビゴンコントロール(寄稿:澤村)【レンタルチームあり】, プレイヤーが発信するポケモン対戦専門メディア「Pokémon SoldieR|ポケソル」, 第6世代からポケモン対戦を始め第7世代のレーティングバトルにて高い結果を出し続ける。第8世代では公式大会にも出場しベスト8に名を残した。, 【ポケモン剣盾】シーズン3 最終32位 鬼火ドラパルト+天然ピクシー(作成者:るどるふ)【構築記事】, 【ポケモン剣盾】週末大会準優勝!アローラキュウコン入り積み構築(寄稿:ぶんちん)【構築記事】, 【剣盾シーズン8】ACエースバーン入り先行ダイマックス逃げ切りパ【レンタルチーム】, 相手のパーティに炎ロトムがいるだけでコンセプトが崩れるということの無いよう技範囲を広げる必要がありました。, 通常のギャラドスであれば高乱数で、「いのちのたま」持ちであれば確定で倒すことが可能です。, 【インタビュー】最強プレイヤー・YouTuber バンビー/最上位勢になるための意識と最終順位を上げるコツ【前編】. ・note( https://note.mu/kioscizor ) 変更 ), 【シーズン4使用構築】スカーフミミッキュ展開 最終25 位【ポケモン剣盾】 | ポケモン剣盾育成論・構築まとめあんてな!. 『ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)』の通信対戦で強力なポケモン「ミミッキュ」の育成論です。「珠ミミッキュ」「のろみがいたみわけミミッキュ」を掲載しています。 ミミッキュの概要 基本情報 ゴースト フェアリー hp 5 ( ログアウト /  ・ミミッキュより速い相手や遅いが素早さを逆転してきそうなポケモン みがわり→のろい(のろいダメ1回、カムラ発動)→ゴーストダイブ(のろいダメ2回)→ゴーストダイブ攻撃(のろいダメ3回) ・ミミッキュより遅いポケモン ミミッキュ@こだわりスカーフ 特性:ばけのかわ ようき:131-142-100-x-125-162 ゴーストダイブ / じゃれつく / おにび / トリック. 【ポケモン剣盾】『ミミッキュ』の育成論・調整。特性『ばけのかわ』、技『でんじは』『かげぶんしん』『みがわり』『ゴーストダイブ』を採用。ミミッキュのおすすめの技構成や、努力値調整などを詳しく考察しています。 変更 ), Google アカウントを使ってコメントしています。 ポケモン剣盾(ソードシールド)における、ミミッキュの育成論と対策を掲載しています。ミミッキュの強い点や評価も掲載していますので、ミミッキュを育成したい方は是非参考にしてください。 他の投稿を表示, WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ( ログアウト /  こんにちは、さなぴよです。剣盾シーズン2が始まって凡そ一週間が経ちましたが、その間使用していたポケモンを紹介しようと思います。, 性格:ようき(S↑C↓)特性:ばけのかわ持ち物:カムラのみ技構成:ゴーストダイブ/のろい/みがわり/いたみわけ実数値(努力値):131(4)-142(252)-100-×-125-162(252), <調整意図>なるべく多くのポケモンの上を取りたいので最速。残りはゴーストダイブのダメージが大きい方がいいのでAに振り切りにしたが、HP実数値を132にすると4の倍数となり、「みがわり」+「のろい」でカムラのみが発動する。「ばけのかわ」がなくなるとHPが削れ発動することから、この恩恵を受ける機会は少なかったので今回は上記の調整で解説します。, <強力な1:1交換性能>特性「ばけのかわ」を活かしほとんどのポケモンに対して削りを入れられる「のろい」を打ち、場合に応じて他の技を選択する点は前作でもミミッキュの似たような型として存在していましたが、今作からZ技の廃止や、「ゴーストダイブ」を覚えたことから別の選択肢が増えたと思いました。そういった背景からZクリスタルを持たせられなくなった代わりに、「みがわり」や「のろい」といった能動的に自身のHPを削る技と相性のいい「カムラのみ」を持たせました。, これにより、従来のミミッキュでは自身より速いポケモンに対して「のろい」かその他の選択しかできませんでしたが、「みがわり」→「のろい」をすることで「ばけのかわ」の反動ダメ込みで「カムラのみ」が発動し、すばやさ関係の逆転により少なくとも2回は行動できるようになります。, ・ミミッキュより速い相手や遅いが素早さを逆転してきそうなポケモンみがわり→のろい(のろいダメ1回、カムラ発動)→ゴーストダイブ(のろいダメ2回)→ゴーストダイブ攻撃(のろいダメ3回)・ミミッキュより遅いポケモンのろい(のろいダメ1回)→みがわり(のろいダメ2回)→ゴーストダイブ(のろいダメ3回)→攻撃(のろいダメ4回), 「ゴーストダイブ」のダメージが1/4以上であれば基本的には1:1交換が可能です。この過程で相手が交代してきたとしても「カムラのみ」が発動している可能性が高いので、上から行動ができます。「カムラのみ」が発動していない≓「ばけのかわ」が残っているということなので、特に問題はないです。, <ダイマックス拒否性能>元々特性「ばけのかわ」によってほとんどの場合相手のダイマックスターンを1ターン多く消費させられることはミミッキュの強みの1つとして多くの人が語っていますが、この型はそれに付随して「みがわり」、「ゴーストダイブ」とさらに多く消費させられることが見込めます。これは相手の「トリックルーム」、「リフレクター+ひかりのかべ」、天候等についても同様です。, 更に削れた(カムラのみを消費した)このポケモンに後出しして来たポケモンに対し「のろい」で退場することで、仮に相手がダイマックスしても追加効果の恩恵を受けられないことから、ダイマックスを切る選択を阻むことができます。後からダイマックスする場合「のろい」の定数ダメは大きく響くので、楽に裏で処理することができます。, このような『ターン稼ぎ+上からの自主退場技』は相手のダイマックスを妨害させるのに有効な立ち回りの1つと言えます。, 最後に「いたみわけ」についてそこまで言及していなかったので少し説明すると、「のろい」の定数ダメージは強力ですが相手が高速回復技を持っていた場合や、「とんぼがえり」等で交代を繰り返す場合にはそこまで有効な一手にはなり得ません。そこでこの技を使用することで回復技持ちに交代を強要できたり、再度「のろい」を打つことが可能になります。, ここで留意しておいてもらいたいのですが、「ゴーストダイブ」という技の性質上、1ターン相手に自由な選択を与えてしまうので、決してこいつ1匹で受けサイクルを倒すことができるわけではありません。(TODで勝てる場合はありますが)あくまで裏のポケモンを通すための起点作りとして使用するのがいいと思います。, <弱点>端的に3つほど説明しようと思います。まず1つ目は、コンセプト上「ばけのかわ」や「みがわり」をうまく活かすことができないポケモンに対しては辛いです。具体的には特性「かたやぶり」や「すりぬけ」のポケモン、「ハイパーボイス」等の音技を持つポケモンです。上記のフローが基本的に通用しない以上、別の処理が必要です。, 次に2つ目ですが、ここまで説明した立ち回りは全て優先度が0以下の場合について話したもので、当然所謂先制技を打たれた場合理論が破綻します。具体的には「かげうち」や「バレットパンチ」を打ってくるポケモンに対して、削りは入れられるものの、打ち勝つことは厳しいです。, 最後についてですが、上記でも少し話をした通り「ゴーストダイブ」が1ターン猶予を与えてしまうことから、柔軟な攻撃ができません。削れた相手や「ミミッキュ」に対して明確な打点がないことから窮屈な立ち回りを強いられます。特に「ミミッキュ」に関しては2つ目の事項にも当てはまり、「のろい」を打つくらいしかできません。, 解説は以上になります。使っててかなり楽しいポケモンで、うまく嵌れば半壊に追い込むことが可能ですが、有利不利がはっきりしている以上、構築段階で苦手なポケモンに対して明確な回答を用意することが必須だと思います。. ( ログアウト /  ・YouTube( https://www.youtube.com/channel/UCAEu9jji59kBMaf16QR1shg?view_as=subscriber ) ドラパルト@たべのこし 特性:クリアボディ いじっぱり:193-178-104-x-96-166 ドラゴンアロー / ゴーストダイブ / みがわり / りゅうのまい ©2019-2020 Pokémon SoldieR All Rights Reserved. 変更 ), Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ( ログアウト /  性格 : わんぱく / 特性 : ばけのかわ / 持ち物 : こうこうのしっぽ; 努力値 : hp:252 / 防御:252 / 特防:4; 技 : トリック / おにび / のろい / かげうち; 投稿者:ポケモンをする人、あるいはチョモランマ >突然のミミッキュ< エース止めによる合理的初手ダイマックスと対面構築. トゲキッスが倒されカビゴンとミミッキュが残った場合、アーマーガア、ルチャブル、オノノクス、ドヒドイデ、ヌオー、ミロカロスなどに詰まされてしまう可能性が高いです。 しかし、これらのポケモンは物理の積み技を持っていたり、受け偏重のポケモンであるということに気付きました。 そこで、 … ミミッキュ自身がs96と妙に高いのも憎たらしいところ。 さらに、初手からダイマックス技を使ってくる可能性もあるため危ない賭けである。 強力な追加効果付きの攻撃技 ミミッキュより速いポケモンによる怯み技なら無償でばけのかわを剥がせる。 ミミッキュは定数ダメージを受けやすいポケモンですから、16n-1は大事になりやすいです。 たとえばH実数値を159で止めて残りをBに振ると、皮ダメ+珠ダメ2回+いじっぱり珠ミミッキュのかげうちを確定で耐えることが出来ます。