三井ホームの全館空調の家に住んでいます。 結論から言うと、 どちらもngです。 まず 「加湿機能は邪道、カビだらけになる」は明確に嘘です。 全館空調の加湿機能程度では、 冬場で超乾燥している時に、カビだらけになるほど湿度は上がりません。 三井ホームで全館空調の家を建てました!全館空調の家は初めてですが、住んでみて約1年・・全館空調のデメリットとうまく付き合いながらも、やっぱり全館空調で後悔した事をご紹介したいと思います。 全館空調をどうしても導入したいというわけではなかった我が家。 このページでは三井ホームの断熱性について詳しく解説します。三井ホームの断熱材・窓断熱の仕様や気密性・断熱性の数値などがわかります。三井ホームで注文住宅を検討している方にオススメのブログ … 今後も当社の高気密・高断熱住宅に最適な全館空調「スマートブリーズ」を積極的にご提案し、「高品質な空気」で安全かつ快適な住まいづくりに貢献してまいります。, 近年、夏場の酷暑により熱中症で病院に搬送される人が増加し、そのうち住居から搬送される人の割合は4割※3に上ります。そのため、夏場に「就寝時エアコンをつけっぱなし運転する人」は54.7%、「短時間の外出時につけっぱなし運転する人」は46.9%に上るとの調査結果※4もあり、エアコンは生活上欠かすことのできないものとなりつつあります。また、冬場において、入浴時のヒートショックにより住宅で亡くなられる人は、交通事故死亡者の約3倍※5に上るとされており、人の健康を守るためには、居室はもとより玄関、廊下、脱衣室なども含めた建物全体の温度管理が重要になっています。, スマートブリーズ ワンは、暮らしかたに合わせて風量調整が可能です。また、アプリ※7を使うことで、外出先からの遠隔操作も可能で、エアコンのオン/オフ、運転モード選択、電気代/消費電力通知などにより、省エネを実現。使いやすさを兼ね備えた賢いシステムです。, 当社は、全館空調を創業当時より採用し、これまで累計販売台数30,000台に達し、業界No.1の実績※8を誇ります。, エアコン1台で家全体を空調できるのは、標準仕様でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準をらくらくクリアする独自技術「プレミアム・モノコック構法」による高気密・高断熱住宅だからこそです。, プレミアム・モノコック構法は、断熱性が高く、調湿機能を備えた「木」を構造材に使用。高気密・高断熱な構造である「枠組壁工法(ツーバイフォー工法)」に三井ホームオリジナルの「DSP」「BSW」「マットスラブ」を加え、進化させた当社独自の構法です。, シンプルな構造で、優れた断熱性と構造耐力を両立した三井ホームオリジナル部材の「ダブルシールドパネル」は、天井ではなく、屋根そのもので日射熱を遮断します。このため、小屋裏に熱がこもりにくく、快適な小屋裏環境を実現します。, 熱伝導率を比較すると、コンクリートは木の10倍、鉄は木の350倍、木は熱を伝えにくい素材であることがわかります。三井ホームは優れた断熱性を持つ「木」を構造材とし、さらに従来の約1.6倍に相当する140㎜の断熱材を充填することで、より高い断熱性を実現しました。, 建物の中で最も熱が逃げやすいとされているのが窓です。三井ホームでは、ガラス部分をアルゴンガス+Low-E複層ガラスとした高断熱窓を採用。さらに「アルミと樹脂のバイブリット窓」と「樹脂窓」、次世代の高性能窓2種類をご用意しています。優れた断熱効果で外気温の影響を受けにくく、結露も大幅に軽減します。, ※3 総務省消防庁 2019年8月12日~8月18日 全国の熱中症による救急搬送状況(日別) 速報値による, ※4 ダイキン工業(株)東京生まれ・東京育ちの男女500人に聞いた「令和元年東京の夏の空気感調査」, ※5 厚生労働省「入浴関連事故の実態把握及び予防策に関する研究について」より警察庁交通局資料より, ※6 ヒートショックとは、急激な温度変化により身体が受ける影響のこと。比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがあるとされている。, メンテナンスコストを削減。汎用品の組み合わせであるため、専用のメンテナンス契約は不要。1ヶ月に1度のフィルター清掃と2年に1回のフィルター交換等で快適にご利用いただけます。, 一般的にルームエアコンを搭載する住宅では、空調効率を考え、部屋を仕切る設計が求められますが、スマートブリーズ ワンでは、吹き抜け空間や間仕切りの少ない開放的で快適な空間を実現します。敷地サイズにより面積の限られる住宅ほど、廊下や間仕切りの少ない開放的で豊かな設計が生きてきます。, せっかくこだわったインテリア空間もエアコンの設置位置によってはその美しさを損なうことがありますが、全館空調の場合、各部屋に出てくるのはスマートなデザインの吹き出し口のみ。空間を美しく保ちます。.

ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)を強固な構造用面材で挟みこんだサンドイッチ構造の建築部材, 三井ホームとよく比較される積水ハウスやダイワハウス、セルコホームやGLホームなどと同時に比較できる, GLホームの注文住宅について特徴・価格(坪単価)・メリット・デメリットを解説します!, 積水ハウス ノイエの「パルタージュ」について特徴・価格・メリット・デメリットを解説します!. 全館空調には、冷暖房だけでなく、建築基準法で必要とされる24時間換気が組み込まれています。このため、全館空調を採用しない場合には、別途換気システムを導入する必要があります。たしか、最も単純でローコストな第三種換気になると思います。この見積を取らなかったため具体的な数字はわからないのですが、全館空調を採用する場合より 150 万円は安くできるものと思われます。 換気システムのほかに必要なのは、エ … 三井ホームはどっちかと言うと、気密・断熱の性能だけでなく強度・耐久度などのバランスを重視しているって感じじゃな。, そうなんじゃ。 近年、酷暑による熱中症や冬場の住宅内でのヒートショック事故が増加する中、当社は建物全体の温度管理や空気品質にこだわり、これまで全館空調システム「スマートブリーズ」を約6割※2の住宅に装着してまいりました。今回、新たに汎用品の高効率ルームエアコン1台と熱交換型換気システムを組み合わせた独自の空調システム「スマートブリーズ ワン」を開発し、全館空調システムのラインナップに加えることで、装着時のイニシャルコストと利用時のランニングコストを抑え、これまで個別空調の採用割合が高かった40坪以下の住宅に対し、より採用しやすいバリエーションを整備しました。 三井ホームには、デンソー製・東芝製・ダイキン製の3種類の全館空調があります。 ネット上ではまだ正式な発表が見つかりませんが(※)、三井ホームが実験を経て、ルームエアコン 1 台による安価な新しい全館空調システムを全国的にスタートさせたそうです。三井ホームを検討している方からパンフレット資料を拝見させていただきました(ありがとうございます)。, ※追記:三井ホームからも「スマートブリーズワン」として正式に発表されました(広報 PDF)。, すでに体験できる住宅もあるようなので詳細は三井ホームのモデルハウス等でご確認いただくとして、ここではその概要と感想、YUCACO システムなどとの違い、共通する気になる点などを書いておきたいと思います。, 新しい全館空調システムは、ルームエアコン 1 台(ダイキン指定?)で全館空調を行う仕組みです。パンフレットの図によると、2F に空調室を設けて普通のルームエアコンを設置し、そこから送風ファンとダクトで各部屋に空調された空気を送り込んでいます。熱交換気も採用しています。, ルームエアコン 1 台で全館空調というと、坂本雄三先生が係わっている YUCACO システムやマッハシステムなどがありますが、三井ホームの新システムはこのマッハシステムによく似ています。, ルームエアコンとファンとダクト、熱交換気を組み合わようとするとこうなるのは自然なので、たまたま似てしまっただけかもしれません。が、マッハシステムは特許を取得しています。特許によりこうしたシステムの安価な普及が妨げられてほしくはありませんが、その関係は大丈夫なんだろうかと少し気になってしまいます。, 従来のスマートブリーズ(東芝またはデンソー)と比べて何が変わるかというと、200 万円くらいかかっていた初期費用が 130 万円程度になり、より高効率な最新のエアコンを採用できるためか、消費電力も 20% 削減できるそうです。, 年に 1、2 回必要だったメーカーによるメンテナンス(年間 2 万円とか)の費用もかかりません。それに加え、他社を意識したのか 10 年保証まで付いています。, 従来のスマートブリーズは高断熱住宅には大きすぎて非効率だと書いてきましたが、その点も解消されます。, ルームエアコンなので更新も簡単ですし、トータルコストは圧倒的に安くなります。もう、従来のスマートブリーズを選ぶ人はかなり減るのではないでしょうか。, ただし、1 台 7 役(冷房・暖房・加湿・除湿・換気・空気清浄・脱臭)をうたっていた従来のスマートブリーズからは 2 役が失われます。, また、新しい全館空調には空調面積 40 坪までという制約があります。階別の二世帯住宅などでは厳しいでしょう。これ以上になると従来のスマートブリーズになるようです。マッハシステムでは 65 坪などでも運用されているので、この制約はどうにかならないものかと思いますが、東芝やデンソーへの配慮なのでしょうか。, もう一つ気になったのが、図を見ると局所排気がないことです。図で省略されただけなのかもしれませんが、風呂やトイレの空気も熱交換換気に組み込まれている可能性があります。塩素系洗剤などを使うと熱交換素子の寿命が縮まるかもしれませんが、臭いの問題が解消されていればそのほうが熱収支や湿度管理の点ではずっと有利になりそうです。, 参考 ・全熱交換型換気で熱交換されるのは一部だけという問題と対策 ・除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】, 全館空調ブームの近年では、従来の全館空調に代わる 100 万円前後の安価な全館空調システムがいろいろあります。それらとの違いを考えてみました。, マッハシステムの仕組みの図では空調室が小屋裏にありますが、三井ホームの場合は 2F です。ただしマッハシステムでも画像検索すると 2F に空調室を設けるケースもあるようなので、大した違いではありません。, マッハシステムの場合、床下にも空調された空気を送り込むという特徴があります。床断熱の床下空間は確かに高湿になります(参考記事)。三井ホームは床には吸湿性のない断熱材を使っており、それで長期間まったく問題ないのかどうかはよくわかりませんが、マッハシステムはそこまで考えているという違いがあります(ただし空調費も少し増えると思います)。, また、マッハシステムでは排気口が複数ありますが、三井ホームの場合は図では一か所だけです。換気経路が計画どおりになるのかどうかもやや気になります。, ヤマト住建などで採用されている YUCACO もまた、ルームエアコン 1 台で行う全館空調システムです。こちらも空調室にエアコンを設置して送風する発想は同じですが、基礎断熱にして床下空間を利用し、ダクトをあまり使用しない点に特徴があります。, YUCACO も良いシステムだとは思いますが、やや高コストな基礎断熱と屋根断熱を採用することになる点が少し気になります。床を暖めるイメージによって消費者受けが良さそうですが、床断熱の全館空調住人からすると高断熱住宅で全館連続暖房していれば床の寒さなど気にならなくなる人がほとんどだと思います(体験宿泊をお勧めします)。また、床下空間にカビが生えないように注意したりホコリを気にするのも面倒です。このため、個人的にはマッハシステムや三井ホームの新システムのほうがどちらかというと好みです(「マッハシステム」という名称は好みではありません)。, ちなみに YUCACO システムについての資料(PDF)を読むと、東京で Q 値 1.3、C 値 1 以下の高断熱・高気密仕様を採用しています。温暖地でもトリプルガラスくらいの仕様が理想的ということなのでしょう。これについては後で述べます。, Z 空調は、ヒノキヤグループで採用している、天井埋込型エアコン 2 台を利用する全館空調システムです。, 台風停電時に全館空調の完全停止を経験して大変だったので、故障時のことを考えると 2 台での運用のほうが安心です。, ただ、壁掛け式のルームエアコンのほうが選択肢は多いので、エアコンの機能にこだわるならルームエアコン式の全館空調が有利かもしれません。, 三井ホームの新しい全館空調システムは、個人的には良いと思います。もっと早く、わが家を建てる前に開発してくれていたら、と悔しいくらいです。, ただ、居室のドア上などに CF(循環ファン、送風ファン)を設置すれば、ダクト不要でプライバシーを保ちつつ、もっと低コストな全館空調も可能だろうとも思います(間取りや換気扇の音には注意が必要です)。これならば、寝室の換気不足の問題に対応できるメリットもありますし、トリプルガラスにする必要性(後述)も大きくありません。, 現在のスマートブリーズプラスには加湿機能が付いていますが、それに加えて加湿器が必要になるほど、太平洋側の冬は乾燥します。前述のように局所換気がなく全熱交換換気で湿度を保持できるなら問題ないかもしれませんが、そうでないならやや気がかりです。全館空調では高気密が要求されるので、その点でも三井ホームはちょっと心配です(参考記事:全館空調に高気密が必要な理由)。, マッハシステムのように空調室に加湿器を置くことができれば効率的に全部屋を加湿できます(※)が、加湿器 1 台で足りないとなると給水が面倒でしょう。その点では、ダイキンの無給水加湿機能付きのエアコンを使用できるとよいかもしれません(外気の湿度が低いと加湿効果も落ちるので大きな期待はできない?)。, 除湿についても、高断熱住宅では梅雨時や夏の夜間に冷房や弱冷房除湿で湿度を下げられないことがよく課題になります。, わが家の東芝のスマートブリーズの場合、温度を下げずに湿度を下げる再熱除湿機能があり、弱冷房除湿と比べて消費電力は約 1.5 倍(取扱説明書より)になるものの、快適な湿度を実現することができます(参考:夏の冷房の消費電力を抑えるプチ実験の結果)。逆に、ただの除湿機能や冷房モードでは、やや暖かいぐらいの気温のときに除湿はまったく効きません。, そのため、梅雨時も部屋干しで洗濯物を乾かしたい場合などには特に、再熱除湿機能の有無が重要になってくると思われます。新しい全館空調システムのエアコンに採用可能かが気になるところです。, 最近のエアコンには、再熱除湿が搭載されていないタイプが増えています。「再熱除湿=電気代が高い」というイメージが浸透したからか、ダイキンも再熱除湿から撤退し、「さらら除湿(新・ハイブリッド方式)」なるものを発表しています。これは少ない消費電力で除湿できるものの、室温の低下もあるため、高断熱住宅で梅雨時や夏の夜間にしっかり除湿できるかどうかはやや不安が残ります(価格.com の書き込みなどを読む限り難しそう…)。, 前述のとおり、YUCACO では Q 値 1.3 程度が採用されています。ただの全館空調ならそれほどの断熱性能は必要ないないはず(参考)ですが、このレベルが推奨されているのはなぜでしょうか。, 思うに、省エネのためもあるでしょうが、YUCACO などのような空調室を経由する全館空調システムの場合、かなりの高断熱にしないと温度設定が難しいのではないでしょうか。, 一般的な全館空調なら温度センサーが居室にあるので設定温度と室温を同じにできますが、YUCACO などの空調室は暖房であれば居室よりも温度を高くする必要があり、エアコンの温度センサーも空調室になります(リモコンに温度センサーが付いているエアコンもたまにあります)。, 設定温度を一定にしていて急に外気温が低くなった場合、従来の全館空調ならすぐに対応できますが、これらの全館空調では居室の室温は下がることが予想されます(実際、そういう感想が見つかります)。, このため、空調室経由の全館空調では、室温を一定に保つためには、ある程度外気温の変化に応じて空調室の設定温度を手動で上げる必要があるのではないでしょうか。タイマーで設定温度を変更できればよいですが、ルームエアコンにそういう機能は聞かない(アプリで可能?)ので、この調節は意外と難しそうです。ただ、この差は高断熱ほど小さくすることができます。Q 値 1.3 くらいが望ましいとされているのは、そういうわけなのではないでしょうか。, こう考えると、三井ホームの新システムでもトリプルガラスにアップグレードしたほうが無難な気がします。, 以下の機能があるルームエアコンがあればよいのですが、すべて満たすものは現時点ではありません。, ちなみにスマートブリーズプラスIIは欠点も多くありますが、1~3 の機能は搭載されており、ダイキンのみの 4 はありませんが、水道管からの給水で加湿ができます(5 は不明)。, エアコンメーカーには、高断熱住宅の連続運転・全館空調に向いたルームエアコンを開発してほしいものです。4 はダイキンにしか採用できませんが、あったほうがマシかなという程度なので無くても問題ありません。3 は YUCACO や小屋裏エアコンなどの特殊な使い方以外では不要ですしうまく機能するかも不明ですが、技術的には可能なので選択できるようにすれば今後増える高断熱住宅において結構需要はあるのではないでしょうか。, ご無沙汰しております。 エアコンのリモコンについてコメントされていたので我が家についてお伝えします。, 我が家は小屋裏エアコンでの冷房で、残念ながら再熱除湿機能はないダイキン製です。 予定では必要なら床下エアコンで暖房を稼働して再熱除湿するつもりでしたが、 冷気が1Fに予定外に下りず、できませんでした。。。 ※逆にこれにより低温弱風冷房で室温が下がり過ぎずに除湿ができるという副産物はありました。, これはリモコン本体に温度センサーがついており、エアコン本体もしくはリモコンのセンサー どちらでも使えるように設定変更が可能です。 なので我が家は小屋裏から5m以上離れた2F階段あがってすぐにリモコンを設置して、 その温度で小屋裏エアコンを稼働させています。 これはとても便利で、床下エアコンの場合もエアコンの前にガラリなど設置し 内部でショートサーキット気味になっても問題なく稼働してくれます。, コメントありがとうございます。 調べてみると、業務用エアコンにはリモコンに室温センサーが付いている機種が多いようですね。 家庭用では旧SANYO製品で搭載されていたものの、最近は本体付近のセンサーが多く、富士通ゼネラルの「ノクリア」には室温センサー付きリモコンと再熱除湿の機能があるようです。, わが家では再熱除湿が欠かせませんが、考えてみると小屋裏エアコンや YUCACO、スマートブリーズワンのようにエアコン設置空間の温度を居住空間より低くする場合には再熱除湿がなくてもしっかり除湿しやすいのかもしれませんね。適切なエアコンサイズを選定する必要もあり、温度と湿度のちょうどよい管理は奥が深いです。, 小屋裏エアコンで 1F が冷えなかった件は来年解決して記事にしていただけると参考になる人も多いと思うので、うまくいくことを願っております。, さとるパパさま いつも参考にさせていただいております。 新しい全館空調システムは、ルームエアコン 1 台(ダイキン指定?)とございますが ダイキンではない場合もあるのでしょうか?パナソニックとか? ハウスメーカー発表にはメーカー名について特に記載がございませんでした。 何かご存知でしたら教えてください。, コメントありがとうございます。 スマートブリーズワンの発表資料には明記されていませんが、エアコンの機能(自動掃除機能とアプリの遠隔操作)が一部紹介されていることと、価格や電気代(シミュレーション)の数字が出ていることから機種はある程度決まっているものと思われます。 資料の中ではダイキン工業の調査結果が紹介されており、競合他社の名前を出すことは考えにくいことから、ダイキン製エアコンの可能性が高いと見なし、「(ダイキン指定?)」としました。 消費電力が20%削減できるということで、スマートブリーズプラスII(東芝)のAPFが4.8なので、スマートブリーズワンはAPF=6くらいの機種と推測します。 システム的に「指定機種でなければならない」ということはないと思いますが、三井ホームで施主選定エアコンを受け入れてくれるかどうかはよくわかりません。よろしくお願いします。, 快適住宅を実現するチェック項目 7耐震性能に関する記事まとめ高気密・高断熱住宅とは高気密・高断熱の団体・住宅会社リスト大手ハウスメーカーの断熱性能比較全館空調まとめ2×6 工法まとめ各種計算ツールおすすめの本, ※ 加湿した空気をダクトに通すことに抵抗がある人もいそうですが、超音波式はともかく気化式の加湿器であれば問題ないと考えています。全館空調のダクトは室内にあるため、加湿された空気が急激に冷やされて結露が発生することは考えにくいからです。スマートブリーズの加湿機能も気化式です。そのために定期的なメンテナンスが必要になりますが、これは仕方ありません。.

特別値引きというのが 50万円 ありました。 参考までにスペックはこちらです。 家の広さ ・建物面積約140平米 全館空調の種類 ・デンソー製. 1台で全部屋の空調を管理する全館空調はとても快適です。高断熱住宅でのエアコンの連続運転と同様のメリットが得られるだけでなく、見た目がスッキリします。ただし高額なので、全館空調を選ぶかエアコンを設置するかは悩みどころです。私の見解では、最適な

対して三井ホームの全館空調の寿命は30年と言われています。 そうするとエアコンになおした場合10年50万円の3倍で150万円(あくまでざっくりとした計算です) 窓サッシは普通のアルミ樹脂複合サッシだけど、これは強度と断熱性のバランスがいいからね。, うむ。ま、そんなところじゃな! ま、価格も少しだけグラスウールよりも高いけどね。, そうじゃな!マイホームの断熱性には断熱材の分厚さも重要なファクター。 三井ホームの全館空調(東芝スマートブリーズ・プラスII)にはメリット・デメリットがありますが、問題はお金です。お金を気にしなければ採用するメリットの方が大きいとは思いますが、コスパはやはり重要です。三井ホームでは過半数の人が採用するようですが、採用しない方も多数いらっしゃいます。, ここでは、全館空調の初期費用とメンテナンス費用、電気代などのトータルコストを紹介したいと思います。, 我が家の場合、40 坪+吹き抜け 4 坪で東芝製を採用し、190 万円でした。調べてみると、150 万~ 190 万円くらいになることが多いようです。採用しない場合に別途必要になる換気設備の費用は未確認(情報提供いただけると幸いです)ですが、採用すると 150 万円くらいはアップするものと考えられるのではないでしょうか。, なお、契約前の交渉で全館空調分を値引すると言われることもあるようですが、全館空調なしにすればさらに 150 万円くらいの値引が可能になるというだけのことです。, 条件によって変わりますが、だいたい年間 12 万円くらいでしょう。条件によってどのように変わるのかの詳細は以下の記事でご確認ください。, 10 年間で 120 万円ですが、電気代は今後上がりそうです。節電で減らすこともできますが、全館空調で過度の節電をすることはあまりお勧めできません。, 年に 1 回以上、業者によるメンテナンスが必要で、これが税抜き 18,000 円です。仮に年間 2 万円とすると、10 年間で 20 万円です。, 各種フィルターの交換頻度と価格は、次のとおりです。使用状況により、もっと長く使用できる場合もあるようです。年間 3 千円とすると、10 年間で 3 万円です。, 空気清浄フィルター(1 年)1,500 円+税 光再生脱臭フィルター(6 年)5,000 円+税 換気ユニットフィルター(3~5 年)価格不明 高性能フィルター(3~6 カ月、※オプション)価格不明, ※ オプションの高性能フィルターは PM2.5 に対応するほど細かいため、すぐに詰まって風量が落ちてしまいます。そもそも三井ホームの気密性能では換気システムを通らない換気(漏気)も自然に発生してしまうため、使う必要は感じません。, なお、デンソー製の全館空調システムの場合、フィルター代が馬鹿にならないようです(こちらのブログ記事に記載されています)。, 空調換気システム本体の耐用年数は 10 年です。ダクトなどはそのまま使用できますが、機械は 10 年ごとに交換する必要があり、その費用は 40~50 万円くらいになるそうです。, 保証期間外に故障したら、最悪の場合機械の交換が必要になり、50 万円ほどかかる可能性があります。, ちなみに、保証期間は 1 年間(冷媒回路部品は 5 年間)で、部品の保有期間は製造打ち切り後 9 年間とのことです。数十年も製造メーカーが存続するのかなど不確実な点はありますが、三井ホーム・オーナーは多数いるので、もしもの場合も何らかの対応は取られるのではないかと少し期待しています(不安もあります)。, 次のブログ記事に、1998年に東芝の全館空調を採用した方(へーベルハウス)の経験が紹介されています。全館空調の入れ替えや個別エアコンを検討した話のほか、三井ホーム在住者のコメントも非常に興味深いので、是非お読みください。, 以上の総費用は概算で次のとおりです(修理費用は機械の更新代に含めるものとし、除外します)。, 初期費用:190 万円 10 年間の維持費用:185 万円(年間 18.5 万円), これを高いとみるか、安いとみるかは人それぞれですが、私は高いと思います(採用してしまいましたが…)。, 全館空調を採用せず、エアコンにする場合はどうなるか、以下の記事で検討してみました。エアコンのメンテナンスをきっちり行う場合、維持費用は大差ないかもしれませんが、もっとコストを抑える方法についても紹介しています。, 関連記事:▶ 三井ホームの新しい全館空調システムについて【エアコン1台の全館空調】, 一戸建ての全館空調の変更をしたいのですが、最新機種の相見積もりをどうやって取れば良いのでしょうか?メーカーに問い合わせても返事がもらえません。 現在の後継機種があるかもわかりません。 なにか利権が絡んでいるのでしょうか? ざっと、最新機種リスト見てみたいです。 ご存知でしょうか?, どちらの住宅会社でどのメーカーの全館空調を採用なさっているのかわかりませんが、両社がまともに取り合ってくれない状況なのでしょうか?全館空調の場合、空調機、ダクト、吹出口のサイズや形状が各メーカー独自の仕様となっているため、入替となると系列会社のものしか対応できなかったり、入替も困難で部品交換を提案されるケースが多いのではないでしょうか。販売会社も対応可能製品も限定されるため、相見積もりは向いていないように思います。, 参考:どのメーカーの製品の入替工事ができますか?(デンソーソリューションのページ), 三井ホームで、全館空調と個別エアコンどちらにしようか迷っているものです。 東芝製とデンソー製どちらも年間メンテナンス費用が2.5万円になったと三井ホームの営業さんから言われました。, 快適住宅を実現するチェック項目 7耐震性能に関する記事まとめ高気密・高断熱住宅とは高気密・高断熱の団体・住宅会社リスト大手ハウスメーカーの断熱性能比較全館空調まとめ2×6 工法まとめ各種計算ツールおすすめの本, 三井ホームの全館空調を導入したわが家の1年間の月ごとの電気代(空調・換気のみ)をご紹介。電気代はケースバイケースなので、条件によってどの程度電気代が変わるのかも説明しています。導入すると電気代がどの程度になるのかの参考になれば幸いです。, 上記は東芝の方に聞いた話です。しかし、三井ホームのメンテナンスプログラムを見ると、同程度の費用が見積に入れられているのは 10 年後と 30 年後のみとなっており、20 年後は 0 円となっています。このことを三井ホームのアフターサービスに確認したところ、10 年ごとに一気に交換するのではなく、パーツを劣化具合に応じて交換する形になり、これらの費用や時期はあくまで目安とのことです。以前営業の方に聞いたときも同様の話を聞いた気がしますが、東芝の場合はパーツだけだが、デンソーの全館空調の場合は定期的に大規模な交換が必要になる、という話も聞いた記憶があります。実際のところはどうなるのかわかりませんが、だいたい 10 年で 50 万円くらいは覚悟しておこうかと思っています。, 我が家の全館空調システム(東芝製NEXTAIR)を修理(2016年版) | Yama's Memorandum, 我が家を新築した際に設置した全館空調システムを修理した。最初に設置したのが1998年だったので設置後18 年が経過している。8年前にも修理しており2度目の修理になる(「我が家の全館空調システムを修理した」)。. 我が家の場合、40 坪+吹き抜け 4 坪で東芝製を採用し、190 万円でした。調べてみると、150 万~ 190 万円くらいになることが多いようです。採用しない場合に別途必要になる換気設備の費用は未確認(情報提供いただけると幸いです)ですが、採用すると 150 万円くらいはアップするものと考えられるのではないでしょうか。 なお、契約前の交渉で全館空調分を値引すると言われることもあるようですが、全館空調なしにすれば … 1台で全部屋の空調を管理する全館空調はとても快適です。高断熱住宅でのエアコンの連続運転と同様のメリットが得られるだけでなく、見た目がスッキリします。ただし高額なので、全館空調を選ぶかエアコンを設置するかは悩みどころです。私の見解では、最適な解は住宅の断熱性能によって変わります。, ほとんどの住宅の断熱性能レベルです。全館空調の家を体験すると採用したいと思う方は多いのですが、このレベルでは全館空調はお勧めできません。なぜなら、冷暖房費用が高くつくからです。もちろん、お金はいくらかかってもいいから快適な生活がしたい、電気や石油を大量に消費していても気にならない、という方には問題ありません。, 多くのツーバイシックス住宅や、トリプルガラスを採用するなどした住宅の断熱性能レベルです。この断熱性能があれば、全館空調のメリットを受けることができます。冷暖房費用をそれほどかけずに全館空調を運用することができるからです。家の中の温度差がないことは長生きの秘訣である(ヒートショックの死亡リスクを下げる)だけでなく、すべての部屋を有効活用でき、なにより快適です。複数台のエアコンで同様の運用を行うことも可能ですが、全館空調の方がすっきりします。ただし、全館空調は初期費用が高額(40坪程度で全館空調だと約200万円、エアコン数台+換気システムだと約50万円くらいでしょうか)なうえ、維持費用もかかります。また、全館空調特有の問題(稼働音や故障時の問題など)もあるため、エアコンを選ぶのも合理的な選択です。, 高断熱にこだわり、トリプルガラスを採用するなどした住宅の断熱性能レベルです。このレベルでは、どちらにしても冷暖房費用がかからず、全館空調を採用しなくても家の中の温度差が小さくなります。そのため、1~2 台のエアコンで十分快適な暮らしができます。初期費用のかかる全館空調を採用するメリットは相対的に小さくなります。, 全館空調を選べるハウスメーカーは、三井ホーム、三菱地所ホーム、住友不動産などで、それより断熱性の劣るほとんどのハウスメーカーは全館空調の選択肢を用意していないか、あっても推奨していません。, また、より高断熱な一条工務店やスウェーデンハウスでも、全館空調を扱っていません。一条工務店は全館床暖房ですが、これについては別の記事「【一条工務店】全館床暖房のメリット・デメリット。満足度が高い本当の理由」で検討しています。, […] 全館空調がメリットを得られる条件があります(丸投げですが、さとるパパさんがまとめられています)。 地球環境的にエコという考えを元に、考察してみたいと思います。   超 […], 快適住宅を実現するチェック項目 7耐震性能に関する記事まとめ高気密・高断熱住宅とは高気密・高断熱の団体・住宅会社リスト大手ハウスメーカーの断熱性能比較全館空調まとめ2×6 工法まとめ各種計算ツールおすすめの本. 残念ながら三井ホームはC値は非公表。おそらくC値1.0程度の気密性は確保されているとは思うが、施主でも気密性を測定するには別途10万円の費用がかかってしまう。, まぁたしかに最強クラスのC値ではない。一条工務店やスウェーデンハウスだともっと優秀じゃな。だが、一般的な一戸建て住宅と比べればC値1.0はまぁ優秀なほうじゃよ。, うむ。UA値に関してはスウェーデンハウスとほぼ同じくらいの数値じゃな。かなり優秀な方と言えるじゃろう。, 三井ホームはそこそこの気密性、優秀な断熱性を誇るが、その上で耐火性・耐水性の高い断熱材を使用しているので、家のトータル的な耐久性や安全性能は高い。三井ホームは気密性・断熱性だけでなく、マイホームのトータルの性能バランスに重きを置いているハウスメーカーと言えるじゃろうな!, なるほど!三井ホームは耐震性も優秀だし、家のトータルバランスは確かに高い水準でクリアしていますね!, 三井ホームで唯一心配だとすれば気密性じゃが、もしこの点が不安なら「窓断熱の装備」をグレードアップすれば、かなり改善すると思うぞい。, うむ。ただ、標準仕様でも寒冷地でなければ十分に快適に暮らせるレベルなので、そこまで心配しなくて良いとは思うけどね。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, マイホームは人生で一番高額で大切な買い物です。ですが、それでもマイホーム購入で失敗・後悔してしまう人は後を絶ちません。なぜ「マイホーム購入」で失敗してしまう人が多いのか?それは圧倒的に「知識不足」が原因であるケースが多いのです。, このブログでは、少しでもマイホーム購入で「失敗・後悔してしまう人」が減るように注文住宅を建てる前に知っておいてほしい「家づくりの知識」や「ハウスメーカーごとの特徴」をまとめていきます。このブログが多くの人のマイホーム計画のお役にたてば嬉しい限りです。, ※当ブログ管理人であり「マイホーム博士」の中の人は、現役宅建士で不動産業界に10年以上従事した経験をもっています。, うむ。三井ホームは大手ハウスメーカーだけあって住宅性能や安全性、どの点を切り取っても平均点以上。, 総合力に優れたハウスメーカーを探しているなら三井ホームは一見の価値アリじゃな。ちなみに三井ホームの住宅カタログならココからすぐに貰えるぞい。, その通り。複数社を比較し相見積もりを取ることで初めて、自分の希望条件でのマイホームの適正価格がわかるのじゃ。比較検討を怠らずにやれば、, このページでは三井ホームの注文住宅について特徴やメリット・デメリットをまとめて解説します。三井ホームで注文住宅を建てるのが向いている人、向いていない人もわかりやすく書いています。, このページでは三井ホームの全館空調システム「スマートブリーズ」について詳しく解説します。スマートブリーズの3タイプの違いやそれぞれの特徴、メリット・デメリット・オプション価格やメンテナンス費用がわかります。三井ホームで注文住宅を検討している方にオススメのブログ記事です。, このページでは三井ホームの耐震性について詳しく解説します。三井ホームが採用するプレミアムモノコック構法の特徴などもわかります。三井ホームで注文住宅を検討している方にオススメのブログ記事です。.