子どもは小学生が1 人、中学生が1人。 サイト管理人のaikoです。 彼らは私達に他ならないと気づくとき、人生の悪夢の終わりが始まる。 pic.twitter.com/zI23wCoNu3, 友人、恋人、同僚、上司など自分の身近な人がもしかして過去に重大な犯罪を犯していても、自分は今まで通りでいられるのか。, 全然違うわけではなくて、登場人物の設定が少し違っていたり、小説にはなかった展開が映画では出てきたり。, まだ映画は公開されていないので、解禁されている情報のみでの違いになりますが考察したいと思います。, 鈴木秀人(本名:青柳健太郎)は中学2年生の時に子供2人の命を残虐に奪った凶悪犯罪者。, 新しく入った会社で鈴木は親友(益田)や恋人(美代子)や笑いあえる同僚たちに恵まれた。, 映画の公式サイトには事務員ではなく、たまたま会った道で男に追われている女性と書かれています。, 大きく違うのは、益田と鈴木が知り合ってから起こった「児童殺人事件」が過去の重大事件を起こした少年Aの再犯なのではないかと騒がれたことでしょう。, 小説では、過去の重大事件「黒蛇神事件」の元犯人は実は鈴木であり、そのことを記事にしてほしいと出版社時代の先輩にしつこく頼まれ渋々最初は承諾したが、やはり友だちを売るようなことはしたくないと再度断ります。, 小説の「黒蛇神事件」は幼児2人が殺害された殺人事件なので、過去の事件も違うものを設定しているのかもしれませんね。, 「黒蛇神事件」は幼児2人が手にかけられ、され目玉をくりぬかれて神にささげる生贄にという設定でした。, 映画のほうでは、1人目は道で小学生の女児の頭を石で殴って手にかけ、2人目はクラスメイトの男児を広い空き地で手にかけた。, 他の登場人物のエピソードにも、違いがあるように思いますが、今はまだわかりません・・・。, 彼女の子どもは小説では息子で、自分を捨てたと弥生をとても嫌っています。ですが最後は息子の彼女に子どもができて結婚。, 彼は鈴木と益田が暮らす寮の寮長とされていましたが、映画では寮には住んでいないようです。, 小説での結末は、益田に裏切られたと思ったまま姿を消した鈴木に向けて、益田は自分の思いを手記として信用できる出版社から出しました。, スマホの動画を再生し、カラオケで歌う鈴木の無邪気な笑顔を見つめる益田。翌日、益田は17年前の青柳健太郎の犯行現場へと旅立つ。本当に鈴木が青柳健太郎なのか?なぜ殺したのか?そんな益田を待ち受けていたのは、17年前に犯した自分の罪だった。, 小説での益田の”罪”は、いじめられていた友人を助けてあげられなかったことですが、映画ではそこには触れていません。, その後、どうしても行けれなかったその場所へ今、どうしても行かなければならないと、益田は助けてあげられなかった中学校時代の”友人”学が命を絶った場所へ。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. aiko369, ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていくが、あることをきっかけに益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始め……。ともに心に闇を抱え、大きな罪に囚われながらぶつかり合う二人の人間模様が描かれる。, 引用元:https://realsound.jp/movie/2017/07/post-95923.html, 友だち、恋人、同僚、部下など瑛太さん演じる鈴木にかかわった人たちからの視点で、次々ストーリーが展開します。, キャストは生田斗真と瑛太以外に佐藤浩市、夏帆、冨田靖子、山本美月、奥野瑛太、飯田芳、小市慢太郎、矢島健一、青木崇高、忍成修吾、西田尚美、村上淳、片岡礼子、石田法嗣、北浦愛、坂井真紀、古舘寛治、宇野祥平、大西信満、渡辺真起子、光石研です。(敬称略), 1988年11月から1989年1月の間に東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄事件の通称である。, この事件は、加害者が全て少年(未成年者)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったこと、凶悪事件とは無縁と思われていた閑静な高級住宅街で起きた事件であることなどから、社会に大きな衝撃を与えた。, モデルは1997年、兵庫県神戸市須磨区で起こった当時14歳の中学生による連続殺傷事件といわれています。, 原作の薬丸氏は、『友罪』はフィクション作品でモデルはいないと否定していますが、「少年犯罪の象徴として酒鬼薔薇聖斗事件に似た事件を組み込んでいる」とのコメントは出しています。, 「さあゲームの始まりです 愚鈍な警察諸君 ボクを止めてみたまえ ボクは殺しが愉快でたまらない 人の死が見たくてしょうがない 汚い野菜共には死の制裁を積年の大怨に流血の裁きを SHOOLL KILLER酒鬼薔薇聖斗」, 少年は同年の2月10日に須磨区の路上で起きた小6女児2人に対する殴打事件と、3月16日に起きた小4女児Aちゃんと小3女児に対する連続通り魔事件も、自分の犯行と認めました。, 繰り返していくうちに人間を手にかけてみたいという気持ちがおさえられなくなったということですが、もうここが普通じゃない。(>_<), 弟たちも『絶歌』の売り上げをあげるため?、サイトも開設していたりとやっぱり変わっています。, 世に出てはいけない作品。最悪の事件でした。加害者はのうのうと生きている。社会のゴミ。, コメントありがとうございます。 ©Copyright2020 彩りゴコロ、彩り日和.All Rights Reserved. ジャーナリスト志望だった益田を生田斗真さん、同期の鈴木を瑛太さんが演じます。 監督は「64ーロクヨンー前編/後編」の瀬々敬久監督。 生田さんと瑛太さんは3度目の共演とか。 どんな演技になるのか楽しみですね! 「友人が過去に重大犯罪を犯していても、あなたは友達でいられるか」 この作品のテーマです。 自分の身近な人が実は過去に重大な罪を犯していても、自分は今まで通りでいられるか。 友だち、恋人、同僚、部下など瑛太さん演じる鈴木にかかわった人たちからの視点で、次々ストーリ… 『友罪』 確かの被害者よりも加害者を守る印象も強く、内容も含めて最悪の事件でした。 いよいよ40代に突入しました。