上記に取り上げた通り、水槽内の厄介なコケは、いろいろな条件から増えていきます。そんな、コケの原因のほとんどは水の汚れです。汚れをなくすためには日々の水槽メンテナンスと清掃を心がけることが大事になります。 ※価格表をお送りする前に審査が必要となる場合がございます。, 返信は土日祝日問わず、24時間以内を心がけておりますが、混みあっている場合は、遅れてしまう場合もございます。また、2日以上たっても返信がない場合は、記入して頂いたメールアドレスに不備がある可能性もございますので、お手数おかけしますが、再度お問い合わせ頂きますようお願いいたします。. コケ取り方法について細かく書いた別記事もありますので、ご参考ください。, また、意外と忘れがちですが、水槽を掃除する時に清掃道具のメラニンスポンジからも移る場合がありますので、コケをうつさないためにも、メンテ道具は必ずきれいにしましょう。不安な場合はメラニンスポンジを熱湯に数分付けておけば大丈夫です。, 下の記事では、メンテナンス道具について詳しく記載しています。普段からのメンテナンスを効率良く定期的に行なって、コケの生えないアクアリウムライフを送りましょう。, なお、余談ですが、水槽内にウォータースプライトやペトナムスプライト、マツモなどの成長が早い水草を多めに入れておくのもコケ対策には有効です。水槽の水換えのサイクルも長くすることができますので「水換えが面倒かな……」という方は、参考にしてみてください。, ※記載されている情報は各ショップ販売時の情報に基づいています。価格などは時期により変動する事がございますのであらかじめご了承ください。, 綺麗な苔のご紹介や活用方法の記事もあります! (カーテン越しも良くありません), 貝類は機動力が低くカバー能力は低いのですが、平面のコケを削ぐ力においては最も強力です。, ただし少し出ている程度であればトロい分効果は薄いので、あまり効果はありません。(食べ残しばかりです), 緑の斑点状ゴケを食べる生物への関連リンク: なお、自分より大きいサイズの魚がいると隠れてしまいますので注意してあげて下さい。, 名前を直訳すると「飛んでいるキツネ」です。 関連ヤマトヌマエビ:食べるコケや飼育のポイントとか, 水草のフチや排出口のフチなど何かとエッジになったところに生えやすい傾向がありますが、流木平面やガラス面でも生える場合があります。, 除去するのが難しい上に割とどんな水槽でも生えやすく、このコケにより水槽をリセットする人も多いかなり厄介なコケの1つです。, フィルターや定期的な水換えは重要なのですが、黒ひげ状ゴケは少しの栄養でも十分生育可能なため、栄養を抑えやすい水草水槽でも出てしまいやすい厄介ゴケです。, 外部式フィルターには水草の葉やフンなどが吸収されますが、フィルター内で溜まってリン発生装置になっていることがあります。, 先述した対処のみではコケを減らすことはできませんので、コケ取りを入れて除去してもらう必要があります。, 黒ひげ状のコケを食べてくれるコケ取りは限られており、「サイアミーズフライングフォックス」が唯一と言っていいほどです。, 「エビ」、「オトシンクルス」に次いで水槽に入れられる定番メンテナンスフィッシュで、多くのコケを食べる食性があり、黒ヒゲ状ゴケも食べるコケの1つ。, 黒ヒゲ状ゴケのみを食べてくれるわけではないので、小さい個体より大きい個体の方が効果が実感しやすいでしょう。, ただし成長環境が整えば10cmほどになる中型の魚なので投入匹数には注意が必要です。 (体感10~20倍ぐらいは差がありますし、生えたての藻ばかり食べる傾向がアリ) 入れる匹数についてはアオミドロの量にもよるのですが、60cm水槽なら10~20匹ほど、30cm水槽なら5~7匹ほどが目安。 メダカの飼育を始めて日数が経つと、水槽内にコケが生えてきます。コケ対策にはメダカや水草に優しいコケを食べてくれる生物を入れることをおすすめします。今回はメダカ水槽に発生しやすいコケの種類や対策、そしてコケを食べてくれる生物をご紹介します。 (後述する「短いフサフサしたコケ」もチェックしてみて下さい), 富栄養化とは魚のフンや食べ残し、肥料過多などでコケや微生物が食べれる養分が多い状態であり、アオミドロは栄養レベルが相当高くないと繁茂しません。, 水槽によって富栄養化になっている原因はそれぞれですが一般的には以下のようなものが挙げられます。, 富栄養化を解決しない限りはいくら除去したところでいくらでも生えてくるので意味がありません。, 水槽環境によって富栄養化になる原因はそれぞれなので、自身の環境を見直し、富栄養化になりえるものを解消することが第一です。, アオミドロは相当富栄養化じゃないと生えないコケなのですが、そうなる理由として最も多いのが「肥料過多」。, 肥料を使っている場合はまず添加を止める必要がありますが、固形肥料の場合は砂利から全て取り除く必要があります。 塩水浴はアルカリ傾向に傾きやすいため、茶ゴケや藍藻が生えやすくなります。 ・ブラックモーリー:混泳や食べるコケ、オスメスなど, 最初はスポット状なのですが、成長すると広がってスポット状というより緑一面の見た目になります。, ガラスやフィルターパイプなど無機質なものに付きやすい傾向があり、成長している水草にはつかない傾向がありますが、成長が鈍化したアヌビアスなどの水草には付く場合があります。, 照明が強すぎると発生しやすく、特に直射日光があたっていると非常に出やすい傾向があります。 ・ヤマトヌマエビ:食べるコケや飼育のポイントとか 水槽内に栄養である硝酸塩が増えて、さらに、光合成を行うための光と二酸化炭素(CO2)があると茶ゴケ(珪藻)が増えていく要素が揃います。, 硝酸塩は、生体などの糞や餌などから発生するアンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩の流れで増えていき、光は照明器具や水槽外の間接光なども考えられます。また、二酸化炭素(CO2)はやはり生体が発生させるので、水槽内にはある程度の二酸化炭素(CO2)がある状態になります。, 写真の茶ゴケ(珪藻)が発生した環境は、新規で水槽を立ち上げ、生体は小型カラシン系の3匹、照明器具は点灯させず、北側の弱い間接光が水槽に当たる状態で3週間後に発生してきました。, 通常、水槽にコケが発生するようになると、水替えをして水槽に溜まっている硝酸塩を水槽外に排出する事が効果的ですが、茶ゴケ(珪藻)の場合は水替えによって水道水に含まれるケイ素を水槽内に補充する事になる点には注意が必要です。, 茶ゴケ(珪藻)は光合成を行って増殖する事から、まずは、水槽内を照らす光について見直す必要があります。, また、照明以外でも水槽へ直射日光や間接光が、当たっていないかも見直す必要があります。, 次に、水槽内に溜まっている硝酸塩への対策になりますが、生長の早い水草を入れておくとそれを肥料分として消費してくれるようになるので、生長の早い水草を大量に植えるのは非常に有効です。, 陰性水草が多い場合は、陰性水草自体の生長速度が遅いため、水槽内で過剰になりつつある硝酸塩の吸収はあまり期待できないので、その場合は浮草を水面に浮かべておく事で水槽内の硝酸塩を吸収させて減少させる事が出来ます。, 水槽立ち上げ初期に発生する茶ゴケ(珪藻)の場合は、他のコケ(緑藻など)が現れだすと徐々に茶ゴケ(珪藻)の勢力が弱まっていずれ消えてしまいますが、ガラス面に表れてどうしても気になる場合には、メラミンスポンジなどで摺り取ってしまった方が早いです。, 水草の表面などに付着している場合などは、歯ブラシなどを使って摺り取ったりも出来ます。茶ゴケ(珪藻)を食べる生体は多くいるので、それらの生体を水槽に入れておくことである程度は対処することが出来ます。, 水槽に発生する茶ゴケ(珪藻)を食べてくれる、藻食性の生体は多くいますが、それ目的のみで入れてしまうと茶ゴケ(珪藻)が目立たなくなった後の飼育が逆に大変になる事があります。, 水草水槽などでコケ対策として飼育される機会が多いのが、ヤマトヌマエビやミナミヌマエビなどに代表される甲殻類です。エビなどにとっては、茶ゴケ(珪藻)は大好物でもあるので、水槽に入れるだけで相当な効果があります。, ただし、ガラス面などに付着している茶ゴケ(珪藻)は、あまり上手く食べれません。小型水槽の場合なら、体長が小さいミナミヌマエビの方が、存在感が目立たないのでオススメです。, ガラス面や石・流木、固い葉を持つ水草などに付着する茶ゴケ(珪藻)には、オトシンクルスがオススメです。ただし、他のコケもある程度は食べますが、人工飼料にも餌付けさせておかないと餓死する可能性もあります。, ガラス面や石、底床などに発生する茶コケ(珪藻)の対処には、貝類を入れるのもオススメです。ただし、ガラス面やレイアウト素材などに卵を産み付けてしまうことがあり、逆にその卵が気になってしまうことも。, 小型水槽の場合には、サイズが小さいコウモリカノコ貝がオススメですが、ショップによっては扱っていない場合もあります。, 60cm水槽以上なら断然フネアマ貝がオススメです。緑藻なども食べてくれますが、ガラス面と底床部分に接しているところにも潜っていくことがあるので、水草水槽の前景草を植えてある部分は掘り返されてしまうことも。, 30cmキューブ水槽を、底面ろ過方式で立ち上げた水槽です。新規立ち上げから約3週間で、ガラス面や底床のソイルに茶ゴケ(珪藻)が現れてきました。そこで、小型エビを入れてどれ位の期間で、茶ゴケ(珪藻)が消えてしまうか試しました。, 別水槽で繁殖し増えているルリーシュリンプ15匹を、この30cmキューブ水槽に。ルリーシュリンプは、レッドチェリーシュリンプの改良品種でミナミヌマエビと近縁なヌマエビです。藻食性は、ミナミヌマエビと同等くらいでしょうか。, 水槽にルリーシュリンプを入れてしばらくすると、ソイル部分に付着している茶ゴケ(珪藻)をツマツマして食べ始めました。ガラス面の茶ゴケ(珪藻)を食べようとしていますが、あまり上手く食べれていないです。, 実際、翌日にはソイル部分に目立っていた茶ゴケ(珪藻)は、ほとんど目立たないほど無くなっていました。, ルリーシュリンプがソイルの茶ゴケ(珪藻)を食べてくれたので、取り合えずレイアウト用の石を置いてみたところです。ガラス面には、茶ゴケ(珪藻)と薄っすら緑色の緑藻が見えます。, やっぱり、ガラス面に付く茶ゴケ(珪藻)などには、オトシンクルスや貝類がいいでしょう。もしくは、人力で摺り取ってしまう方が一番早いかもしれません。, 水槽立ち上げ初期に発生する機会が多い茶ゴケ(珪藻)は、しばらくすると勢力を失い目立たなくなりますが、逆に他のコケが目立ってきます。ただし、このようになってくると水槽のろ過が出来上がってきている状態を表しています。, 茶ゴケ(珪藻)は、弱い光が好みなので、長い時間弱い光が当たっていると増えやすくなります。ただ、見た目的にも汚いので、スポンジなどで摺ったり、茶ゴケ(珪藻)を食べる生体を導入するといいです。, 2012年夏に娘が2匹のミナミヌマエビを貰って来たのが事の始まり。 そんな、水槽内の苔を食べる貝も沢山いますが、今回は最強の苔取り貝の一つと言われるフネアマ貝。 緑藻・珪藻・藻など、黒髭苔以外には効果があるフネアマ貝の飼育条件・水温・水質・能力・コケ取り能力・注意点を紹介します。 よろしくお願いいたします!, 水槽, 苔, コケ, コケ対策, ヤマトヌマエビ, サイアミーズ・フライングフォックス, メダカの水槽に真っ白い綿のようなコケ?藻?が生えてきています。 コケ掃除と砂利掃除の基礎を解説した動画です。, トロピカでは、より解りやすくアクアリウムのポイントをご覧いただける動画をどんどん配信予定です。 メダカ飼育に限らず、観賞魚を飼育する人なら頭を悩ます、コケの問題。 コケの発生理由を知り、予防方法を考えましょう。 これで解決! 5.6.1 ... 藻とコケの違いとは!水槽に発生させない方法と藻を食べる生き物を解 … 水槽や池などアクアリウムにおいてコケ(藻)の発生する原因や生える条件などを種類ごとに紹介しています。コケ対策にはコケ(藻)の種類を見極め、発生する原因を抑えることが一番大切なことなのです。ただ、コケ(藻)が絶対に生えない水槽というものはありません。 そこで、pHが高めな水槽向きの苔取り生体をまとめました!, 緑髭コケは水質を綺麗に維持していても、少し気を抜いたら発生してしまう厄介者です。特に水の勢いが強いところに着くことが多いですから、日頃から注意して観察しておきしましょう。, 古い水を好むので、定期的な水換えと底砂の掃除が、この緑髭コケの予防には効果的です。給排水パイプなどに付いてしまった場合には、胞子で増える前に薬品などで対処するか、ピンセットなどで地道に駆除しておきましょう。, まだらに広がり、茶色っぽい色をしています。触るとヌメヌメしていて、石や水草、水槽の表面などどこでも着いてしまうのが厄介です。でも、比較的簡単に駆除できます。, 活性炭は、水中の汚れ(アンモニアや濁り成分など)を吸着してくれます。活性炭は2週間~3週間に1回程度の定期的な交換が必要ですが、茶ゴケが発生するのは水槽を設置したばかり(立ち上げ初期)が多いので、茶ゴケが発生しなくなったら水質が安定したと考えて、活性炭は取り除いても大丈夫です。, なお、茶ゴケには、コケを食べる生き物が効果的です。ひと通り水槽を掃除したうえで、コケを食べてくれる生物を水槽に入れてみて下さい。, 水槽立ち上げ時の、水質が安定していない時によく発生することから考えると、「水質を安定させること(水槽内のバクテリアを増やすこと)」が茶ゴケの発生を抑えるキーワードになります。, 茶ゴケによく似たコケに、藍藻があります。藍藻は通常、緑色ですが茶色のものもあります。どちらもべったりとした質感で、独特の臭いと気泡を出します。 (とはいえ抑え気味でも効果が薄いのでホドホドに・・・), 食べてくれる量はそこまで多くなく、黒ヒゲ状コケが水槽全体に繁茂してしまえば対処が不可能になるため、早期の投入が重要になります。, 黒ヒゲ状ゴケを食べる生物への関連リンク: 長文になってしまいすいません そんなお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください!, トロピカではYouTubeチャンネル『トロピカチャンネル』を公開しています。 見た目も可愛く、女性や子どもにも人気があります。, 見た目は玄人向けになりますが、個人的にはノーマルのオトシンクルスよりもこちらがお勧めです。 ですが、水槽の中に白っぽい糸状のふわふわとしたものが沢山浮遊していたので中の砂や石ごと良く洗ったのですがその2日後(今日)水槽の水が茶色くなって、ガラスにも薄くですが茶色い膜のようなものがついています 2017/3/7 部分を捨てています。 “いつもより表面にコケが出ている”、“水が全体的に黄色く濁っている”など水・・・, 水草を育成している限り、水槽のコケにはどうしても悩まされてしまいます。 こちらの記事もご参考ください。, 水槽のコケの種類で代表的なのが「緑髭コケ、黒髭藻(ヒゲ状藻)、房状藻、糸状藻、ハケ状藻」です。, 緑髭コケは、流木や石、水草、給排水パイプなど至る所にコケが出来ます。 プロが伝える正しい対策を実行して、快適なアクアライフを楽しみましょう。, それぞれのコケの特徴を見ていき、コケの対処法も合わせて紹介していきたいと思います! 対処法は違うので見間違わないようには注意が必要です。, 水草の成長に対して「栄養過多(汚れ蓄積)」、「照明時間が多い」が少しでもあれば繁茂条件が整います。 熱帯魚の名前って独特なものがありますよね!, さて、話が横にずれました。サイアミーズ・フライングフォックスは、小さい時にはコケを食べてくれるのですが、大きく成長すると苔を食べなくなります。 金魚や熱帯魚の水槽では美観を損ねるコケが付きもの。 コケには種類があり、対策方法も異なります。 そんな水槽で出る厄介なコケについて、種類を写真で紹介し、種類に応じた対策および食べる生物などの除去方法を解説していきます。 コケにあった対処が重要 アクアリウム専門のYouTubeチャンネル『アクアリウム大学』も配信中! 小型エビによる茶ゴケ対処例. 正しいコケごとの掃除方法、対処方法お教えします!! 底砂にまで生えてきたときには、根絶が難しくなりますので、水槽の完全リセットが必要になる場合もあります。, なお、長さは1㎝位のものから管理状態の悪さによってはもっと長くなる場合もあります。色も黒褐色、緑色、灰色などさまざまですが、しっかりとくっついているため、手では簡単に取りづらい厄介者のコケです。, 予防することが一番の緑髭コケですが……生えてしまった後の対策は、主に次の4つになります。, ガラス面についた場合に、スクレーパーで取るのはイメージがしやすいかと思います。もし、手元にスクレーパーが無ければ、代わりに使わないポイントカードや期限の切れたクレジットカードなどを流用しても大丈夫です。なお、金属製のスクレーパーはガラスを傷つけたり割ったりしてしまう危険性があるので、必ずプラスティックのモノを使用しましょう。, 2つ目の漂白剤(界面活性剤の入っていない衣類用ハイター)への浸け置きですが、これはとても強力なのでお勧めです。頑固な緑髭コケですが、5分ほど漂白剤に浸けておくと綺麗に枯れて白色~灰色~赤茶色になります。この状態で水洗いして、水槽に戻すとオトシンクルスやヤマトヌマエビがせっせと食べてくれます。, なお、漂白剤の影響が心配な方もいらっしゃると思います。そんな時には、水槽に戻す前に「多めのカルキ抜きを入れた水」に入れてみて下さい。漂白剤に含まれる塩素を、カルキ抜きが中和してくれるので、安心です。, 茶コケや糸状藻など食べてくれます。 https://tropica.jp/2018/06/15/post-16968/, どじょうを飼っている水槽に薄茶色のふんみたいなものがついています。糞は取っているのに… その形状から「糸状ゴケ」や「トロロ状のコケ」とも言われることも。, コケの中では成長スピードが最も早く、何か糸状の藻が生えてきたと思ったら一週間後にはモッサリしていることもあるほどです。, またガラス面や葉の表面など短くカーペット状に生えるものは一般的なアオミドロではなく、対処法が異なるので要注意。, アオミドロは1本が長く、あまり足場を必要としませんし、一箇所がひっかかりさえすれば伸びるので見分けるのは難しくありません。 塩水は汚れたら全換水で保ちます。1週間を目途に行ったら、0.5%→0.3%→0.1%→0というように、元の水質に3日程かけて戻してあげると良いですよ。, アクアリウムを運用するにあたり避けられない問題の1つにコケがあります。特に、コケも植物の1種なので水草がよく育つ環境ではコケも繁殖しやすく、水草にコケが生えてしまうと枯れる原因になるので早期に対処しなければなりません。ここでは、主に水草に生えてしまったコケに対する対処法と、コケを食べてくれる生物などをご紹介します。, コケの発生はアクアリウムにおいて避けては通れない問題です。現在では、コケの発生を抑制するための添加剤が多数発売されていますが、育成したい水草に悪影響を与えることもあるので、コケ対策を薬剤に頼り切るになることは危険です。抑制剤に頼らずともコケが生えにくい淡水水槽を作るための方法についてご紹介します。, 掃除してもしてもはえてくるコケ、 あなたのコケ掃除方法間違っているかもしれません!! その点が、水槽内で厄介な小型貝とは一線を画して人気がある理由だと思います。, コケ対策にプレコを使うのは、基本的には「レイアウトを崩されるから、初心者はやめておいた方が良い」と私は思うのですが、それの例外として、ミニ・ブッシープレコがあげられます。, 成魚になっても全長5~6センチ前後のプレコで、オトシンクルスよりも大型になるため、ガラス面のコケや流木のコケを駆逐してくれる効果が期待できます。, もちろん、水草は多少食べてしまうこともありますが…しっかりと専用の餌を与えておけば、水草を枯らしたり、ボロボロにするようなことはありません。, 頑固な緑髭コケですが、前述した漂白剤や熱湯を使う以外にも、木酢液や薬品を使って駆除することが可能です。, 水槽内に直接添加して使うのではなく、原則として水槽から一度取り出して、薬品を噴霧したり刷毛で塗布したりして使います。, pH8程度からの、弱アルカリ性水槽ではオトシンクルスなどは導入できません。 ・サイアミーズフライングフォックス:食べるコケなど, 「成長の早い有茎草をチョイスする」、「二酸化炭素添加で光合成を促進させる」などにより効果を実感しやすくなります。, 水草は茶ゴケよりもケイ素を吸収するので、水草の勢いがコケより勝れば自然と茶ゴケは減っていきますね。, 「アオミドロ」は1本1本が糸状の形をしており、それが寄り集まるとモサッとした見た目のコケになります。, 色は濃い緑や薄い緑が多いのですが茶色などのタイプもあり、形状についてもよくウェーブするものやあまりウェーブしないものなど様々なタイプがあります。 ・・・, 水槽のコケを掃除するコツについて (ほかのコケが生えないような条件でもコイツは生えてきます), 生えやすいのは水槽底ですが、それらは水流が無く汚れが溜まりやすく栄養過多になりやすい箇所。, このため水槽底に生えて水流を消すように生える「ヘアーグラス」なんかは格好の温床となりやすいでしょう。, 照明時間を減らしつつ、COの添加を行うなどして水草の成長に合わせて「栄養(汚れ)」、「照明」をコントロールすることがポイント。 そんな、水槽内の苔を食べる貝も沢山いますが、今回は最強の苔取り貝の一つと言われるフネアマ貝。緑藻・珪藻・藻など、黒髭苔以外には効果があるフネアマ貝の飼育条件・水温・水質・能力・コケ取り能力・注意点を紹介します。 i-aquarium.net. セッティングしたばかりの水槽はとても綺麗で水質も良い状態です。しかし生体を入れ、餌やりを始めると途端にコケが生えてきてしまった、なんてことはないで... アクアリウムを楽しむ人の悩みを3つ挙げるとするなら、必ずその1つに入るのが「コケの発生」ですね。コケは本当に厄介です。こびりつくので除去も面倒です... 流木に生えたコケはブラシでこすり落とすことができますが、それ以外にも以下のような方法で、苔を取ることができます。 熱湯で柔らかくしてエビなどに食べ... 水槽のコケを掃除するコツについて綺麗な水槽を保つのは普段の観察が大事です。“いつもより表面にコケが出ている”、“水が全体的に黄色く濁っている”など水槽... アクアリウムを管理する人にとって、かなり大きなウェイトを占める悩みと言えば「コケの発生」があります。緑色に濁ってしまうと魚が見えませんし、何より美... 水槽用品には、繊細なつくりの物、ありますよね。特に細いガラス管などは、ゴリゴリ洗いたいけれど力を入れすぎると折れてしまいそうに感じます。でも、たま... 「水換えはコケ退治に有効」ということをご存知でしたか?水槽を覆って観賞性を下げるコケは、水の富栄養化が大きく関係しています。そのため、水換えの頻度... 水槽と砂の隙間に生えるコケ気になりませんか。黒い砂を敷くとあまり目立たないかもしれませんが、茶色や白い砂の場合はコケで黒ずんでくるため気になる方も... アクアリストの悩みのうち、かなり上位に来るのが「コケ対策」でしょう。中でも黒髭コケは、目立つため美観を損ねやすく、硬いので除去しにくいと嫌われ度は... ヤマトヌマエビとミナミヌマエビは、アクアリウムにおいてコケ取りを目的としたクリーナー生体として代表的な存在です。実際、熱帯魚を飼い始めてしばらく経... コケ取り要員として水槽に入れられることの多いプレコは、小型~大型まで数多くの種類があり、寿命は短いものでも3年は生きます。プレコを単体で飼育しようと... どんなに掃除をしていても生えてくるコケ。 コケの対処方法や掃除方法はたくさんあるけど面倒くさい、、、その厄介なコケや汚れは魚や生き物に任せてしまい... アクアリウムにおいてコケは付き物で、適切な維持管理をしていても程度の差こそあれ、コケは生えてきてしまいます。そのため、アクアリストにとって水槽のコ... どんなアクアリストも一度は悩みのタネとなるのが「コケの繁茂」です。美しさを満喫できるはずの水槽にコケが生えてしまうと、ガッカリですね。かといって簡... ついつい水槽の掃除をさぼっていて、気が付いたら水槽内がコケまみれ。そんな経験ありませんか?またマメに水槽内の掃除はしているものの、コケの処理が追い... きれいな水槽の条件と言われると、水が透き通っていたりレイアウトが整っていたりなど、さまざまな見方ができます。ただ、共通しているのは「コケが生えてい... 水槽内でひげ状のコケは発生していないけれど、レイアウトに使っている岩や流木、水槽の壁面や底床などに、のり状の緑色の物体があるという人は意外に多いの... 【Part1】水槽に発生するコケの種類と対処方法!代表的な3種類を解説します【黒ひげゴケ・茶ゴケ・アオコ】.