徐々に眠りから覚めなくなっていくという呪いを解く為に、除霊能力を持つカメラ「射影機」を使って、夢の中の幽霊屋敷と現実世界を行き来しながら謎を解いていくという内容になっている。 『零~濡鴉ノ巫女~』は任天堂発売の和風ホラーゲーム『零』シリーズの第6作目(通算9作目)である。キャッチコピーは「死の山、幽婚、神隠し すべては水でつながっている。」。不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の3名が操作キャラクター。日上山という水をご神体として崇める霊山が舞台。 『零~濡鴉ノ巫女~』は任天堂発売の和風ホラーゲーム『零』シリーズの第6作目(通算9作目)である。キャッチコピーは「死の山、幽婚、神隠し すべては水でつながっている。」。不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の3名が操作キャラクター。日上山という水をご神体として崇める霊山が舞台。夕莉は消えた恩人や依頼人を、深紅は母を、蓮は死者を写した弔写真を追い、それぞれの事情から怨霊が徘徊する日上山へ踏み込んで怨霊との戦闘や探索をくり広げる。映画さながらの美麗グラフィックと陰鬱な雰囲気がファンを集めている。, 今は辛くても家族の絆を信じればやり直せると真摯に説くあやねに心動かされ、紡は固い握手を交わす。最後にあやねは紡なら必ず強くなれると信頼をこめて断言して去って行く。, 桜の花びらが舞い散る山道に立ちあやねの背を見送る紡もまた、彼女との約束を守って強く生きると誓うのだった。, バトル面ではシリーズ従来のシャッターチャンスがデフォルト判定制ではなくなり、代わりに怨霊を撮影する度に「霊片」という破片が飛散するようになり、それらをファインダーに収めた数が多いほど本体に与えるダメージが増大する仕様に変更された為、フェイタルフレーム(敵に大ダメージを与えられる瞬間)を狙い特定の行動パターンの開始まで待機する「待ち戦法」が基本の過去作と異なり、積極的に撮影して手数で押す「攻め戦法」が効果を上げる。射影機には夕莉、深羽が使用する通常の射影機と、蓮が用いる連写機能のある複眼射影機が登場。射影機での撮影時に深羽には彼女特有の能力として一時的に時の流れを緩やかにする「スロー撮影」が可能。射影機のレベルアップの仕方は『月蝕の仮面』以外のシリーズ通例である撮影ポイント共有制。基本性能は攻撃の射程距離が長くなる「感知」、フィルムチャージ時間が延びる「充填」、与えるダメージが増える「出力」、霊力を吸収する効率が上がる「吸収」の4つで、蓮の用いる複眼射影機の場合「吸収」の代わりに、連写撮影時の撮影間隔が短くなりスロー効果を生む「速写」の性能となっている。通常の射影機を用いる夕莉・深羽と複眼射影機の蓮で射影機の強化に消費するポイントが共有なので、どの射影機にポイントを振るかも要点。 フィルムは霊波計(梵字)のチャージ時間がフィルムの種類と難易度で変化し、装填時間差は六一式が一番遅く九〇式が一番速い。アイテムCGが『月蝕の仮面』以外の右斜め向きデザインでリニューアルされた。 強化装置や強化レンズシステムも引き継がれ、強化装置を一度装備すれば射影機と複眼射影機、双方にその効果が反映されるが、強化レンズの場合夕莉と深羽が用いる射影機のみの要素となる。また強化レンズも射影機本体と同じくポイントを振って強化できる。今作では章の区切りがミッションモードと同じ意味を有し、フィルムや消耗アイテムは次章に引き継げない使い切り制で、セーブも自動で行われる通過ポイントチェック制に変更された。クリア後の特典ではTeam NINJA監修の『DEAD OR ALIV 5』以降のキャラクターデザインをベースにしたあやねが登場するミッション「綾」が実装され、『刺青ノ聲』における天倉螢の固有能力に似た隠れること主体のスパイ風アクションを堪能できる。追加コスチュームやアクセサリーにはエンディング曲と関連深い白無垢、ウサギ耳&尻尾、日本版のみのグラビア水着、日本国外版のみの任天堂コラボ系などがある。本作はWii U GamePadを射影機に見立てた仕組みで没入感がある。, 『刺青ノ聲』の「瘴気と袚いの灯火」に似たシステムで雨などのマップ演出及び浸水した地形などのギミックの影響や戦闘ダメージで増大、屋内への退避や時間経過による乾燥で減るゲージ要素。, 本作では濡れ具合に応じて射影機戦での与ダメージ量が増大するメリットがある一方、怨霊との遭遇率や被ダメージ量も上がってしまうデメリットがある。「夜泉濡」は黒く変色した状態の怨霊をさすが、特定の攻撃を受けると主人公側も夜泉濡状態と化し防御力の低下・体力メーターの減少・視界の悪化などが追加されるため消耗アイテムの「清めの火」を使うなどして上手く脱出する必要に迫られる。, コントローラー操作で可能な行動。日誌や遺髪などの特定アイテムから持ち主の記憶を垣間見る。, 影見を行う際に必要な捜索対象の思念が強く焼き付いた物。その人の髪など体の一部、姿を写した写真や所持品が挙げられる。, 射影機を覗くと主観視点に切り替わり、この状態に限り霊を撮影できる。霊とのバトルでは射影機で撮影する事で撃退できる。従来シリーズからの変更点としてファインダー内にたくさんの被写体を入れるほどダメージが大きくなるシステムが採用された。これと密接に絡むのが怨霊撮影時にダメージを与えると飛散する霊片の存在であり、放置しておくと怨霊が吸収して体力を回復してしまうのだが、被写体を誘き寄せる釣り餌としても活用できる。強化レンズやフィルムを交換するとより強力な撮影が可能となる。敵に掴みかかられた際にタイミングよくBボタンを押すことで攻撃を回避する、攻撃してくる直前の敵にカウンターで攻撃をするとフェイタルフレーム(大ダメージを与えられる瞬間)となり、敵を吹っ飛ばしてダメージを与えさらに追い討ちをかけるシリーズ従来の要素もきちんと踏襲されている。, 『零~刺青の聲~』とは、「零」シリーズの第3作目で、2005年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。 霊を射影機に写すことで撃退できることや、民俗学的な視点による謎解きなど、前作『零~zero~』の長所を生かしながらも一つの屋敷から一つの廃村へと舞台が変更されており、より広い範囲で行動することになる。登場人物の中には、前作に因縁のある人間も多く、今作によって明かされる前作の設定なども見どころだ。. 「日上山」はかつて霊場として崇められ、その周辺には特殊な信仰が伝えられていた。 この山では、「水」を御神体とし、「人は水から生まれ、水へ還る」という、輪廻の教えがあった。 その為、この山には「死を迎える者」が訪れ、この山の水に触れて最期を迎えることで、正しく命を終えることができると信じられていた。 また、特異な儀式や風習が残っているとされ、陰惨な事件や不思議な出来事があったことも多数報告されている。 物語は、霊山と呼ばれる「日上山」を舞台に 不来方 夕莉(こずか … Wii U専用ソフト『零 ~濡鴉ノ巫女~』の公式サイトです。 零 ~濡鴉ノ巫女~ ニンテンドーアカウントでログインするにはJavaScriptを有効にしてご覧ください。 シリーズ1作目、2作目の主人公達も登場し、彼女達のその後の様子が知れるところも見どころだ。, 零~zero~(Fatal Frame / Project Zero)とは「零」シリーズの第1作目で、2001年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。 霊である敵は特殊な能力を持つ「射影機」に写すことで撃退でき、恐怖の対象に自ら顔を向けなくてはいけないというゲームシステムによって人気を得た。民俗学的視点から解いていく謎や、敵の霊が一体一体を作り込まれている等、細部にまで拘られた設定も魅力の一つだ。, 『零~月蝕の仮面~』は和風ホラーゲーム・『零』シリーズの第4作目である。「恐怖を体験する。」がキャッチコピー。時代背景は1980年代の日本。全12章の構成で水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島長四郎の4名の視点で進行する。舞台は朧月島という離島。朽ちた廃墟と化した病院や和風建築の屋敷での探索及び怨霊との戦闘がメインとなる。, 『零~紅い蝶~』とは、「零」シリーズの第2作目で、2003年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。